【特別企画!食品ロス削減のために大根収穫祭!】

2/7(日)に特別企画として、横浜で13代続く農家である苅部農園さんにて大根収穫を行いました。
当初は、小規模な特別企画として参加者は集まっても10人程度かな、、という感じだったのですが、
開催1週間前の急な声かけになったにも関わらず、なんと40名弱の参加者が集まりました!
アークシップメンバーだけでなく、その家族、友達までご参加いただき、
老若男女、みんなで収穫を行いました!

 

◎この企画を行うに至った経緯として、、
みなさん、豊作で野菜がとれすぎてしまうと、収穫せずにそのまま廃棄される野菜が増えるということをご存じでしょうか?
野菜の出荷が多すぎると値段が極端に下がってしまう値崩れが起こります。
それを防ぐためにあえて収穫せずにそのまま廃棄、という野菜が食品ロスに繋がっているそうです。
それなら、無料配布!というのもオトナの事情で限界があり、、
この話を苅部農園さんから聞いたアークシップ代表 長谷川が、
それならアークシップとして参加者を募り、『イベント』とするなら食品ロス削減のため大根を抜いてもいいかと
苅部農園さんに問い合わせたところ、了承をいただき、今回の企画を行う運びとなりました。

 

 

◎苅部農園とは、、
江戸時代から続く農家の13代目である苅部博之さんが代表を務める、
横浜市保土ケ谷区で年間約100品目の野菜や果物を栽培している農園。
栽培した野菜は西谷駅近くの直売所『フレスコ』にて直売し、
収穫したものをその日に販売できる地産地消を目指した都市農業を実践しています。
また、就農希望者を支援する「農業塾」「百姓塾」の代表も務めており、2/20までメンバーを募集しているとのことです◎

▼下記WEBサイトから応募が可能となっています
https://fresco-karube.com

 

 

今回、みんなで収穫したのは食品ロスを減らすため少し収穫時期が過ぎてしまった大根だったのですが、
そんなの全く関係なくとてもみずみずしくて、育ち過ぎちゃった分立派なものでした。
わたしは思わずその場で獲れたてをいただいちゃいました、、笑
とても甘くおいしく、廃棄になってしまうにはもったいなさすぎます、、
企画を通して少しでも食品ロス削減に貢献できたと思うと、誇らしく、しかも、おいしい。いいことづくしですね。
こういう活動がもっと広がっていくと良いな~と思います。

 

食品ロス削減に向けた取り組みや神奈川の農家のネットワークを創るなどとても魅力的な活動をしている苅部さんが営む直売所『フレスコ』、
ぜひみなさんも足を運んでみてください◎

 

※コロナウイルス感染症予防対策を行った上で運営しています


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