人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【インタビュー】市庁舎1F会場の「てならし楽座」さんにインタビュー!!

【インタビュー】市庁舎1F会場の「てならし楽座」さんにインタビュー!!

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こんにちは、アークシップメンバーの八木です。

ホッチポッチミュージックフェスティバル市庁舎会場のトップバッターを飾ってくださるのは「てならし楽座」さんです。

てまわしオルガンを演奏する紀あささんに、10月5日、

雨のため出演予定のイベントは中止になってしまいましたが、

お住いのマンションのホールでと声をかけていただき

和田さんと2人でお邪魔させていただきました。

 

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てまわしオルガンは“ブック”と呼ばれる楽譜のようなものをセットし、ハンドルを回すことで

オルガンの中にあるたくさんの鍵盤のようなものの上を流れることでメロディが流れます。

2人で体験させてもらいましたが、ハンドルは以外にも重さがあり回すスピードが難しく音痴なメロディになってしまいました。

てまわしオルガンは1メートルほどで上下で2つに分かれるそうですが、

なんと紀さんの移動は徒歩のことも多いと聞いてびっくりしました。

 

 

紀さんがてまわしオルガンに出会った経緯には、とても奥深い物語がありました。

写真を撮ることが好きで、フィンランドに撮影旅行に行ったとき街角から聞こえてきた音楽に心を打たれ音のする方向へと歩いていくと、
おじいさんが演奏するてまわしオルガンがあったそうです。
3つ先の角まで響くオルガンの音色に心は離れず「どうすれば自分でも演奏が出来るのか?」を考えたそうですが、
まだ日本ではあまり知られていなかっただけに大変だったけど「これは私のための空間を見つけた!」と感じ動き出したそうです。

それからは、オルガンを貸してくれた方、ブックやオルガンを作ってくれる方などたくさんの方とのいい出会いがあり現在の活動に繋がっているそうで、
今でも人との出会いを大切にしていて「今後も新しいつながりを広げて活動していきたい!」とインタビューの最後を締めてくれました。

 

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お話ししている時の紀さんはとても笑顔にあふれていて、オルガンの音色とピッタリです。

まさしく紀さんのための空間がそこにはありました。

そんな空間を10月20日のホッチポッチ市庁舎会場で楽しめます。

みなさんもぜひ、てまわしオルガンの音色に心癒されに来てください

 

【てならし楽座さんの出演情報】

出演日時:10月20日

出演会場:横浜市庁舎1F会場

出演時間:10:10~

 

ホッチポッチミュージックフェスティバル公式HPはこちら↓

http://www.arcship.jp/nihon-street/

 

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