人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】No,193 五十嵐セレクト53  STAFFリレーBlog#018

【私的音楽評】No,193 五十嵐セレクト53 STAFFリレーBlog#018

 

 

 

今回は初めて決められた「お題」に関係のある曲を選びました。

 

勿論お題は「カレー」です。

 

ちなみに自分はここ1週間お昼は毎日カレーを食べてます。

 

さすがに飽きてきた…

 

それにしても難しいテーマだ…

 

悩む…

 

インドの曲なんて知らないし…

 

うーん、、、、

 

3日間考えた結果、カレーの具に着目することにしました!!

 

カレーの具と言えば、ビーフ・ポーク・チキンですよね。
(シーフードを好む方、すいません)

 

 

そこで、今回はタイトルに「ビーフ・ポーク・チキン」が入っている3曲です。
(我ながらナイスアイディア!!)

 

 

 

Beef Jerky / John Lennon

 

Elton John とのデュエット“Whatever Gets You Thru the Night”が入っている
ことで有名な?アルバム「Walls and Bridges」の中の曲。

 

どっちかといえばどってことないインスト曲。
それにしてもどうしてこういうタイトルにしたんだろうか?
知っている人がいたらおしえてください。
 

アルバムはこちら
Walls and Bridges (1974)
Walls and Bridges (1974)

 

 

 

Polk Salad Annie / Tony Joe White

 

1970年代前半に活躍したアメリカのSSW
Elvis Presley を始め多くのアーティストが彼の曲を取り上げている。
男臭い風貌と黒人音楽の影響を受けた抑えめながらコクのある楽曲が特徴的。

 

この曲も Elvis がカバーしているけれど、
ここではオリジナルバージョンをどうぞ。

 

アルバムはこちら
Black and White (1969)
Black and White (1969)

 

 

 

Chicken Strut / The Meters

 

ニューオリンズ出身の4人組のファンクバンド。
Paul McCartney を始め無数のアーティストのバックを務めたことでも有名。

 

地元のマイナーレーベルから出した最初の3枚のアルバムは
金太郎飴的によく似ている。

 

でもそこがいいんだよな〜

 

アルバムはこちら
Struttin' (1970)
Struttin’ (1970)

 

 

それじゃ、また

 

 

7月24日にカレーイベントやります。

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