【知ることから始めよう~真のごちゃまぜへ~】 エイトマン、バリア探検隊に参加しました!

こんにちは!8期インターン生、エイトマンの加藤です。今回は7月28日に実施されたバリア探検隊についての記事を書きたいと思います。

 

 

心配していた台風はすっかりどこかに行って快晴に恵まれたこの日、バリア探検隊が行われました。

このバリア探検隊は、車イスを利用している方々にも楽しんでいただけるような会場づくりをするために、まずは自分たちが車イスを体験することで理解を深めるという目的で行われました。真のごちゃまぜ=全てに配慮することの実現に向けた活動です。

 

僕がこのバリア探検隊を通して一番に思ったことは、実際に体験しないと分からないことばかりなんだということです。当たり前といえばそうなのですが、想像の世界で生きていることを思い知らされました。

 

 

自走式(自ら手で回して進むタイプ)の車イスに乗って日本大通りで開催されていたマグカル開放区で音楽を楽しみ、そこからジャックの塔(横浜開港記念館)、そして会場から駅までの道のりの確認をしました。

ほんの少しの傾斜でも進んでしまうし、少しの段差や道の凹凸にタイヤが引っかかって進めないなど様々な障壁があって、歩いてなら3分程度でたどり着くところを(慣れていないこともあり)15分ほどかかってしまいました。

 

↓この歩道は狭い上に、道路側に傾斜していて進むことが特に大変でした…(ジャックの塔周辺)

 

体験する前まではスロープがある場所はきちんと配慮が出来ていると思っていましたが、実際は県庁に置かれているスロープは一人で登ることは到底できないような角度のスロープでした。このような事実には体験をしないと分からないものだと思います。

 

 

車イスを利用されている方のお話から、人が多いところや狭い道などで、他の人に対して申し訳なく思うことがあることを知りました。そのことが外出を躊躇うことにも繋がってしまうそうです。

 

なので適切なお声がけなどの対応をすることが大切なことだと思いました。今後は一個人としてもそのような配慮ができればなと思います。

 

 

今回バリア探検隊に参加したことで自分にない世界を知ることができました!

このような貴重な場を設けてくださった認定NPO法人横浜移動サービス協議会さんに深く感謝申し上げます。

 

今後もエイトマンは真のごちゃまぜ達成に向け、様々な体験をして発信していきますので、乞うご期待ください!!

 

↓疲れて天を仰いでいます。。(笑)

 

それでは次回をお楽しみに~!!

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