人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP ホワイトキューブワークショップ【ボールペンで幸せになろう!!】プレ企画 シリーズインタビュー#5 宇田 晋也さん

ホワイトキューブワークショップ【ボールペンで幸せになろう!!】プレ企画 シリーズインタビュー#5 宇田 晋也さん

ボールペンインタビューバナー

 

 

 

 

 

4/24(水)にホワイトキューブにて開催するワークショップ【ボールペンで幸せになろう!】のプレ企画。

このプレ企画の始まりは、打ち合わせにて「やっぱり職種によって使うボールペンは違うのかな?」という素朴な疑問からでした。

ならば、アークシップスタッフが普段関わっている方々にインタビューしちゃおうと始まったのが

シリーズインタビュー「デキル人の、ボールペンはこれ。」なのです!!

それでは第5回をお楽しみください。

 

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【プロフィール】宇田 晋也(うだ しんや)さん
横浜を中心に活動しているアコースティックユニットN.U.(エヌユー)の
ボーカル・ギターを担当。

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2.20にニューアルバム「あの頃、ぼくたちは」を発表し、精力的に活動中!!

▼オフィシャルWEB
http://www.niwaseuda.com

 

■聞き手:アークシップ代表 長谷川 篤司

 

 

長谷川「宇田ちゃん、こんにちは!!シンガーソングライターと言えば、歌詞を書きますが、決まっているボールペンなどはあるのですか?」

 

宇田「いやぁ、特にこれだというこだわりはないんですけど、気に入っているボールペンはクロスですね」

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長谷川「そもそも歌詞ってどうやって書くんですか?いきなり形になるわけじゃないですよね?」

 

宇田「歌詞のアイディアはいつも手帳に書き留めてます。この段階ではシャーペンですね。アイディアが固まった段階でノートにボールペンで書き直します。」

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長谷川「アイディアが固まっても直しが入るから、消せる方が良いんじゃないですか?」

 

宇田「消せないことで、違う時にその言葉を使えるようにしているんです。だからシャーペンで書かない」

 

長谷川「なるほどね〜〜」

 

宇田「曲の載せて完成になる時は、パソコンで打ち込みます。順番としては手帳→ノート→パソコンという流れですね」

 

長谷川「N.U.の歌詞の特徴は、情景が浮かんだり、主人公の表情というか性格というか、背景が見えるんですよね。このブラッシュアップされていく課程で出来上がっていくんですね。」

 

長谷川「ところで、思い出に残っているボールペンってありますか?」

 

宇田「大学を出て会社員になった時に横浜に出てきたのですが、親から社会人になった記念としてクロスのボールペンをもらいましたね。当時営業だったので、ボールペンも見られるからとプレゼントしてくれました」

 

長谷川「ありがとうございました!!」

 

 

 

 

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