【地域の保育所へ訪問!子どもたちとパーランクーでつながってきました!】

こんばんは、インターン生の齋藤です!
8月30日水曜日、インターン生4名とホッチポッチスタッフ2名で横浜市中区にある『寿福祉センター保育所』を訪問し、
ホッチポッチ当日、横浜公園噴水広場会場で行われるパーランクーワークショップのプチ体験をしてきました!
今回、訪問させていただいた寿福祉センター保育所は0〜5歳までの子どもたちが現在約60名入園しています。
外国籍の子どもたちが約7割ということで、保育所を入ってすぐに複数の言語で書かれた保育目標が掲げられていました。
まさにホッチポッチの空間!
プチ体験の内容もインターン生で考案!
プチ体験は、0〜2歳、3〜5歳に分かれて行いました。
まずは0〜2歳の子どもたちと一緒に、パーランクーにデザインをつけるワークショップ。
最初は、緊張した様子で静まり返っていた教室。
しかし、インターン生手づくりパーランクーを手渡し、一人の子が率先してパーランクーに絵を書き出すと、
周りの子どもたちもぞくぞく集合!
思いのまま、自由にパーランクーを色付けていました。
クレヨンを使ったり、お気に入りのシールを見つけては自由にペタペタと貼り付け、
世界に一つだけの個性溢れるパーランクーが出来上がりました!
教室には自然に笑顔が溢れ、たくさんの子どもたちが「できた!」と私たちにオリジナルパーランクーを見せてくれました。
小さなお子さんともパーランクーを通して、つながることができました!!
そして3〜5歳の子どもたちとパーランクーダンス。
パーランクーを渡すや否やダンボールでできた打楽器に興味津々!
ダンスの見本を見せると「できる!」「かんたん!」と元気な声が上がりました!
ダンスに合わせる音楽は、「つながリズム」のテンポが組み込まれている
となりのトトロの「さんぽ」と「イッツ・ア・スモールワールド」。
手足のリズムが難しいものの、ダンス後半部分のしゃがんで飛び跳ねるところでは、
全員がタイミングを揃え、「グ――パ――ッ!」の掛け声も自然に沸き起こりました!
アップテンポの「小さな世界」でも「かんたん、かんたん!」と元気に踊ってくれました。
3〜5歳児に渡したパーランクーは柄のない無地のものでした。
しかし、自由にデザインできることが魅力的だったようで、
「パーランクーに絵を描くー!」という声も上がり、喜んでいただけました!
もともとは楽器梱包用の捨てられるはずのダンボール。
それがパーランクーに生まれ変わり、たったの数分で、こんなにもたくさんの笑顔を作り、
世代・国籍の違う人たちがつながる空間が生まれました!
嬉しいことに、今日のパーランクーは保育所のお楽しみ会でも使用していただけるそう!
寿福祉センター保育所の所長さんからも「集中して子どもたちが楽しむことができた」と喜んでいただきました。
しっかり『ホッチポーズ』でつながってきましたよ♪
今回、パーランクーで小さな子どもたちと保育所の職員さん、ホッチポッチスタッフがつながることができたように、
ホッチポッチでももっと新しい、大きなつながりが生まれ、全員がハッピーになれる空間ができあがることを確信しました!
皆さんもホッチポッチミュージックフェスティバルで!音楽で!つながろう♪♪
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