人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP

【アーティスト訪問記】〜カリンバ奏者「Sage」さん編#1〜

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気になる出演者の方を訪問して、
あわよくば体験させてもらっちゃおうというこの企画。
見たことのない楽器、聞いたことのない音楽、面白そう!など、
スタッフが気になった出演者さんに、会いに行っちゃいました!
新しい発見がいっぱいです♪
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こんにちは。アークシップの倉内です。
9/15(日)にカリンバ奏者のSageさんにお会いし、インタビューと楽器体験をさせて頂きました。
 
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カリンバとは、親指ピアノとも呼ばれ、オルゴールのルーツになったとも言われています。
板や箱の上に鉄や竹の棒が並んでいて、それを親指の爪ではじいて演奏します。
形状も作る人によって様々なようですが、Sageさんはご自身の工房があり、自作のカリンバを演奏されているそうです。
 
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気になることをいくつか質問させて頂きました。
 
Q1:カリンバを始めたきっかけは?
 
A:もともと打楽器をやっていて、ジャズなど洗練された音楽を聴くことが多かったんです。
カリンバとの出会いは渋谷のハチ公前で頭モサモサのおじさんが演奏しているのを見て。
 
アフリカの陽気な感じというよりは、アフリカ楽器で日本の音楽をやりたかったんです。
懐かしい感じというか、わびさびがあるというか、音にならない現象を表現したいと思っています。
 
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Q2:カリンバの魅力とは?
 
A:コンパクトさと、誰でもすぐ音が出せるという事。
あとは、カリンバの音は自然と調和するんですよ。
ハイキングや登山でよく演奏を頼まれるのですが、演奏していると動物が集まってくるんです。
民族楽器は西洋が排除してきた物を追求しているのですが、西洋の音楽が洗練されたものであるのに対して、
カリンバはわざとノイズが出るように作られています。それが音楽以上のニュアンスを出して、
聴覚だけでなく五感で感じるものになっているのだと思います。
 
カリンバの調律は自分で出来るのですが、ドともレともいえない気持ちの良い音を探して自分を表現したいなと思っています。
 
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Q3:ホッチポッチに向けて意気込みをお願いします!
 
A:僕にとって、音楽は人に聴いてもらうけどとてもプライベートなものだと思っています。
皆さんのプライベートの中にカリンバを取り込んでくれたら嬉しいです。
たくさんの人にカリンバを知ってもらいたいです!!
 
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ここには書ききれないくらい沢山ステキなお話をして下さいました。
そしてこの後は実際にカリンバを体験!!
その様子はまた次回!お楽しみに〜♪
 
 
《出演情報》
13:45 Sage 【カリンバ】 横浜地方裁判所前会場

 
横浜地方裁判所前会場の詳細はこちら!
 


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