人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【レポート】10月20日(日)「ホッチポッチミュージックフェスティバル2013」横浜市庁舎1F会場レポート 後編

【レポート】10月20日(日)「ホッチポッチミュージックフェスティバル2013」横浜市庁舎1F会場レポート 後編

こんにちは、アークシップの八木です。

 

横浜市庁舎1F会場 ライブレポート後半です!
後半は6組目バグパイプカトケンさんからスタート♪

 
 

6組目からは午後の演奏のスタートです。

【スコットランド民謡でバグパイプ演奏のカトケンさん】です。神奈川県庁会場の出番を終えて駆けつけてくださり衣装もばっちり決まっています。演奏に合わせてステージを行進するなどの演出もありました。

バグパイプは、低い音から順に4本のパイプで出来ていて、音の出る仕組みについてもお話ししてくれました。

 

6組目A

 

6組目B

 
 

7組目は、【あしゅのーとさん】横浜地方裁判所前会場に出演予定だったがプログラムを変更して急遽演奏してくれました。高校3年生の彩さんと大学1年生のしゅうへいくんの弾き語りユニットで、オリジナル曲などパワフルで元気な若い2人のハーモニーに心癒されました。

 
7組目A

7組目B

 

 

8組目は、【チャップマンスティックの山路義広さん】です。

とてもシャイな山路さんは、いつも照れながらお話ししてくれます。しかし演奏が始まると右手でメロディ、左手でベースと弦をタッピングして音を鳴らす姿はキリット表情が変わり見事な演奏を聞かせてくれました。

 

8組目A

 

8組目B

 

 

9組目は、【フィンランドの伝統民族楽器カンテレ演奏のアンサンブル・プオルッカのみなさん】です。

小型5弦~大型36弦までをソロ、アンサンブルなど、キラキラと輝く衣装にも負けないくらい5人の演奏も輝いていました。

9組目A

 

9組目B
 

 

10組目は【MamadouDoumbiaさんのコラによるアフリカ音楽】です。

アフリカのことや、アフリカの音楽をもっと日本人に分かって欲しい、伝えたいと言う想いをこめて参加していると語ってくれたママドゥさんの演奏は、とても優しい響きで心にすっと入ってきます。

演奏後アンサンブル・プオルッカのみなさんがコラに興味を持ってくださり、ママドゥさんを囲んでお話を聞いていました。

 

10組目B

 

10組目A

 

 

11組目、ラストの演奏は【山県源内さんのカイサドラム】です。

カイサドラムの音の出る原理は、スティールパンと同じなんだと教えてくださいました。

叙情的な音色で奏でるオリジナルソングは”癒し”がテーマだと言うことですが、うっとりと聞き惚れてしまうくらいで心から癒されました。

11組目A

 

11組目B

 

 

“マニアック楽器ワールド”をテーマとして行われた市庁舎1階会場でしたが、それぞれの楽器、そして演奏者のみなさんが素晴らしく世界観をたっぷり味合わせていただきました。

 

タイムテーブル

 

雨が1日中降り続く中、大切な楽器を濡らさないようにと出演者の皆さんも大変な思いをされて会場までいらしてくださいました。それでもみなさんが揃って「今日は演奏できてうれしかったです!」と言ってくれたことが印象的でした。「みなさん素敵な演奏をありがとうございました。」そして雨の中会場に足を運んでくださったお客様にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

市庁舎スタッフ集合写真

 

出演者のみなさま、会場にいらしてくださったみなさま、

本当に、本当に、感謝・感謝・感謝です。ありがとうございました。


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