人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 白井貴子さんと清川村KIDS SONG

白井貴子さんと清川村KIDS SONG

引き渡し式看板

神奈川県清川村せせらぎ館みどりホールにて
「清川村KIDS SONG」引渡し式を取材してきました。
清川村教育委員会の事業になぜアークシップが?
実はこの事業は白井貴子さんが清川村の子どもたちへ
“賛歌”を贈るプロジェクトなんです。

その出来立ての賛歌を3月24日の森・水・音楽in宮ヶ瀬で
披露していただけるとのことで、はせ参じた訳。
だって早く聴きたいではないですか!

 

その賛歌のタイトルは『みんなの未来』
メロディが伸びやかでハツラツとして、まさに“白井節”です。
歌詞にある「湖に浮かぶ 天空の森」には、
清川村の誇りが感じられて、
一方で、「ヤッホッホ!」の掛け声が、
子どもたちの笑顔にマッチしています。
3月24日清川村の宮ヶ瀬湖畔に響いたら、キマリます。
出来すぎのシーンでしょうね。きっと。

未来のために_合唱風景

 

 

それにしても立派な引渡し式でしたね。
村内の幼稚園、小学校、中学校の児童代表が揃い、
大矢清川村村長のごあいさつにはじまり、
白井さんと子ども達が『みんなの未来』を合唱。
CD引き渡しと花束贈呈。児童代表からの謝辞。
新聞各社も取材に訪れていて、ちょっと子ども達は緊張気味でしたね。

 

 

そうそう、『みんなの未来』をつくるために
白井さんは何度も清川村の幼稚園小中学校を訪問し、
子ども達からアイデアやたくさんの言葉をいただいたそうです。
なおかつ、アレンジバージョンがふたつある。
マーチ調とバラード調。メロディがイイからどちらも素晴らしい。

 

さてさて、3月24日の森・水・音楽in宮ヶ瀬では
どちらのバージョンを披露してくれるのか楽しみです。

みんなの未来_歌詞カード

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