人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP まっしゅの徒然日記#43

まっしゅの徒然日記#43

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

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「私がそこで学んだもの」

 

みなさんこんにちは。ブログ編集長のまっしゅです。
先日お世話になっておりました、
フェリス船場先生のゼミの卒論発表会と解散式に参加してきました。

 

船場先生とゼミのみんなとはもう5年くらいのお付き合いになるのかな?
ゼミの一環で音楽イベントを自分たちで創り上げるというのがあり、
そこで私がイベント現場とはどういうものなのかをフェリスのメンバーに教えることになったのです。

 

1年目や2年目あたりは、自分自身も手探りで夢中で一緒にイベントを創っていましたね。
どう教えれば良いのか、どうやっていけば現場がスムーズに回るのか、
リーダーにはこんなことを、お客さん対応の人にはこんなことを、
出演者対応の人にはこんなことを、
もがきながらも自分の知識を総動員させながら、1人1人にたくさんのことを教えていたなぁ。

 

3年目あたりからは、少しずつ慣れてきて要点を押さえながら教えることができたけど、
毎年変わるメンバーに戸惑うこともたくさんありました。
当たり前だけど、メンバーが変わったら雰囲気も変わるし、
メンバーによって教え方も変えなきゃいけないし。
こんな私が教えて良いものかと悩んだこともありました。

 

だけど、ゼミのメンバーと一緒に現場を創っていくことは楽しかったのです。
毎年たくさんのお客さんが見にきてくれて、それを見たメンバーが嬉しそうにしていたり、
うまくできなくて悔しそうにしていたり。
私の話を真剣に聞いてメモを取ったり、何気ない話に笑ったり。
たくさんの表情を彼女たちは私に見せてくれました。
そんな彼女たちを私は何とも言えない気持ちで見ていました。

 

・・・羨ましかったのかも知れません。
私がすっかり無くしたものを彼女たちは持っていたから。
眩しい笑顔で笑う彼女たちを。

 

でも、みんな可愛いんですよね。
イベントの合間に話す他愛もない会話とかも本当に可愛くて楽しくて。
そしてたくさんの刺激を彼女たちにはもらいました。
私自身もイベントに対する姿勢や考えを、
常にフラットで保てるようになったのは彼女たちのおかげです。
誰かに教えることはやはり難しかったけど、
みんなのおかげで自分も成長できたと思うし、
相手の立場に立って物事を考えられるようにもなったし、
歳の離れた彼女たちから得るものもたくさんありました。

 

久しぶりに会う彼女たちは、すっかり大人の女性になっていて
みんなとっても綺麗になっていました。
少ししか話せなかったけど、またこうして会えてとっても嬉しかったです。
こういう機会をもらえた船場先生とゼミのメンバーには感謝しています。
ありがとうございました!!

 

 

 

【今日の一曲】
ラストチャンス / Something ELse(cover)おつかれーず
https://www.youtube.com/watch?v=zfxHR7GNHeY

 

何となく今の自分とリンクしたのでこの曲を。原曲もカバーも大好きです。
♫夢や希望や過去や未来とずっと 僕がいつまでも繋がっていられますように

 


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