人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP まっしゅの徒然日記#19

まっしゅの徒然日記#19

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

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「BEAT CHILD」

写真 のコピー

 

みなさんこんにちは!!ブログ編集長のまっしゅです。
先日、と言っても10月末のことですが、観に行ってきました。

 

「BEAT CHILD」

※詳しくは下記HPをご覧下さいね♫

http://www.beatchild.jp/index.html

 

3週間の期間限定の公開だったのにも関わらず、ファンの熱い要望に応えて
12月6日までの延長が決まったみたいですよ!!
あたしの好きな、THE BLUE HEARTS、尾崎豊さん、渡辺美里さん、

BOØWYが出演したフェスの映像とくれば、
観に行かない訳がないと、公開されてすぐに観に行きました。

平日の午前中の公開にも関わらず、映画館はたくさんの人、人、人。
ドキドキしながら待っている私の期待はかなりの高さです。

 

 

ここから以下はネタバレが含まれていますので、

これから観に行かれる方はご注意ください。

 

まずね。

 

雨が半端無く降っていました…。
だって雨が線になって見えているのですから。
私も雨の現場を何回か経験しているので、あの辛さは少しは分かっているつもりですが、
軽装であの雨に打たれるのは、相当、しんどかったと思います。

 

ビーサンやスニーカーは雨と言うか、泥にまみれ、
体は全身ずぶ濡れ。
7万人もの観客は逃げ場もなく、そのまま雨に打たれている映像が何度も映し出され、
観ている私も寒気がしたほどです。

 

そして、雨で機材がどんどん壊れていく…。
そりゃそうですよね、ステージには屋根がないのですから。
途中からドラムセットとかを守るためにテントがステージの上に立ちましたが、
あくまでもその場しのぎな感じがしました。

 

白井貴子さんの時には、モニターさえもなかった…。
ギターの音も出なくなってしまって本当に大変そうでした。
ミュージシャンではない私でも、モニターなしで歌うことがどんなに大変なことか、分かります…。
そんな中でも歌い上げた白井貴子さんは本当に素晴らしかったと思いました。

 

 

豪雨なのに、全身ずぶ濡れなのに、なのに。
あそこまでお客さんを駆り立てたモノはなんだったんだろう…。
お目当てのアーティストのライブを観る為なのかもしれないが、
あの状態で本当に楽しめるのだろうか??

 

 

自分だったどうしていただろうとふいに思いました。

 

 

言葉ではいい表すことができないけれども、
それが音楽の力なのかなぁ…とぼんやりとした頭で考えました。
お客さんは辛そうにはしていたけれども、
楽しんで笑顔でいる人もたくさんいました。

 

そして出演していたアーティストもみんなお客さんを気遣いながら、
ステージを楽しんでいるかのように私には見えました。
最後の佐野元春さんの「SOMEDAY」では涙が溢れました。

 

こんなにすごいフェスがあったことなんて、知らないまま過ごしてきた自分を少し恥じながら
映画館を後にしました。

 

主題歌、ウラニーノの「音楽はあるか」この曲もとても大好きです。↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=MNSkE_Dtgtw

 

 

 


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