人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP まっしゅの徒然日記#16

まっしゅの徒然日記#16

「音楽はいつもそばにあるから」

 

こんにちは~ブログ編集長のまっしゅです。

このブログを読んでいる方はご存じかも知れませんが、先日、アークシップのメンバーで
富士登山に行ってまいりました!!今年は無事に登頂できて、充実感でいっぱいなのですが…。

帰りの車の中でのこと。
音楽の話で盛り上がっていて、歌詞に共感した歌は何かと話をしていたところ、
浩さんはそんな歌はないと言い出したのです。

私:じゃあ失恋したり、落ち込んだ時とかに音楽を聞くことはないの??

浩さん:聞いたりしないね~

びっくりです。私は何かあると(何もなくても)音楽を常に聞いていたいタイプなので、
浩さんの発言には驚きというか言葉になりませんでした。
今回の富士登山も山小屋に泊まり、出発する際に私は
モチベーションをあげるため大好きな音楽を聞いていました。
(体力的に不安があったため)

やっぱりこういう時はあげあげの曲を聞きます。
レッチリやアジカン、ユニコーンや嵐やもりきこなど何曲か聞いてからいざ山頂へと向かいました。

私のそばにはいつも音楽があって、
音楽にいつも励まされてきました。
音楽を聞いて元気を出したり、泣いたり、パワーをもらったり。

浩さんみたいは人もいると思いますが、私みたいな人も多いと思います。
そばに音楽があると不思議と頑張れそうな気がします。

 

最近はD.W.ニコルズの「バンドマンのうた」という曲が好きです。
特に歌詞が。
バンドマンのうた 歌詞
D.W.ニコルズHP(少しだけ聞けます)

♪君のために歌い続けるぜ ベイベー
って彼は言いました
でもきっと嘘です
しかも継続は困難です
気持ちは変わってゆくことを知ってます

何かここだけみると淋しい感じですが、最後まで聞くと少しだけ救われる気がします。

某動画サイトにこの曲がなかったので、「あの街この街」という曲を紹介しますね(笑)
こちらもとてもいい曲です。
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