人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP NO,190「NO WOMAN NO CRY」ボブマーリー

NO,190「NO WOMAN NO CRY」ボブマーリー

 

【NO WOMAN NO CRY/ボブマーリー】

ボブマーリー

どうしようもなく夏が好きだ。

 

この衝動はとめらない。

 

天気が良くて青空が広がっている中仕事に向かう時は、テンションがだださがりだ。

 

しかも、横浜の夏は短い。

 

 

梅雨明けの7/20を夏のスタートとすると、お盆までを真夏とするならたった1ヶ月しかない。

 

なぜお盆までが夏かというと、ライフガードをやっていたころ、毎日毎日外にいるとお盆になった瞬間「風のにおいと温度」が秋風に変わるのが分かるんです。

 

あぁ、これで夏も終わった。後は残暑だ・・・と、ライフガード仲間で共に凹んでいたものです。

 

「太陽が東からのぼり、正午に南でサンサンと日が照り、西に日が沈んでいく」という1日の流れを体で感じることって身体的に良い影響があると思う。

 

オフィスで仕事をしていると、1日の流れを感じる暇がない。
そろそろお昼だからランチに行くか・・・くらいだもんね。

 

アークシップでは屋外のイベントが多いけど、イベントそのものがもちろん楽しいが、1日の流れを感じることが出来る事も気持ちが良い要因の一つのようだ。

 

 

今日選んだ曲はボブマーリー。
やっぱり夏と言えばレゲェが思い浮かぶ。

 

ライフガードをしている時、ベースとなる所にラジカセを持ち込み良く聴いていたのがレゲェだった。

 

日が沈み仕事が終わると、そのままプールサイドにある飲食店でビールを飲んでから帰る。
お店のBGMもやっぱりレゲェは流れていた。

 

まだ梅雨だけど、一足先に裏打ちのビートを聴きながら、夏を待つことにしよう。

 

将来は沖縄に移住したいと密かに思う今日この頃です。

 

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