人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO,179 五十嵐セレクト49

【私的音楽評】NO,179 五十嵐セレクト49

 

 

3月から4月に掛けての季節が好きだ。

 

 

学生諸君にとっては、
春休みがあって学年がひとつ上になったり、
小学校6年生や中学校3年生や高校3年生や
(ほとんどの)大学4年生にとっては
新たなステージが待っていたりする。

 

 

社会人にとっても、人によっては
異動や昇格や昇級があるかもしれない。

 

 

しかも、それに伴って引越しをするかもしれない。

 

 

新たなご近所さんとのご対面が待っていたりする。

 

 

別れもあれば、新たな出会いもある時期である。

 

 

一年間のステータスをいったんチャラにできる
可能性のある時期でもある。

 

 

しかも、寒く長かった冬がそろそろ終わり、
ほんの少しづつ暖かさを感じる季節でもある。

 

 

個人的に3月にあったことで思い出すのは、
やはり大学を卒業した後、仲間と朝まで飲み明かしたことかな…

 

 

かなり昔の事だけれど、つい最近起こったことのようでもある。

 

 

ただ、この季節は花粉症の人にはつらいでしょうね…

 

 

ところで、たまたまなのですが、明日3月15日は、
独創的な3人のアーティストの誕生日なのです。

 

 

と、いうわけで今回は3月15日が誕生日の3人のミュージシャンを
取り上げてみました。

 

 

Baby Please Don’t Go / Lightnin’ Hopkins

 

Lightnin’ Hopkins は1912年生まれ。
若い頃は、放浪をしたり、様々な仕事をしていたとのこと。
ケンカが好きで刑務所にも入った事があるそうです。
それにしてもこの音楽スタイルは普遍的なものですね。

 

アルバムはこちら

 

Lightnin'!
LIGHTNIN’!

 

 

I Wanna Take You Higher / Sly & The Family Stone

 

Sylvester “Sly Stone” Stewart は1943年生まれ。
ちょっと前にも彼らの曲を取り上げたので憶えている方もいらっしゃるかも。
それにしてもこの曲をライブで演ると、“グルーブの効いたハードロック”みたいな感じである。

 

アルバムはまたまたこちら

 

Stand!
Stand!

 

 

Do Re Mi / Ry Cooder

 

Ry Cooder は1947年生まれ。
この曲は Woody Guthrie のカバー。
Flaco Jimenez のアコーディオンが素晴らしい。
アルトサックスとアコーディオンのユニゾンは
アメリカ南部の伝統音楽のローカルマナーの一つであります。

 

アルバムはこちら

 

Ry Cooder
Ry Cooder

 

 

それじゃ、また

 

 

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