人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO,175「Razor’s Edge/AC/DC」担当:長谷川

【私的音楽評】NO,175「Razor’s Edge/AC/DC」担当:長谷川

 

【Razor’s Edge/AC/DC】

Razor's Edge

 

 

ライブを観たり、CDを聞いたりするのは【癒やし系】なのだが、何故かバンドで演奏したいと思うのはハードロックだったりする。

 

たぶんこれは同じ音楽なのだが、「音楽を聴く」という感性でとらえる音楽と「ギターを弾く」という感性でとらえる音楽が全く違うんだろうな。

 

最近おとバンでGALACTIC KEN BANDがAC/DCの曲を演奏していて「かっこいい〜〜」と改めて思ったので、今回はこの曲を取り上げてみました。

 

初めてAC/DCを知ったのは高校3年生くらいだったかな。

SGをもったアンガスヤングが、かながわ県民ホールくらいのキャパの場所で、客席を走りまくり、ステージで暴れまくっている映像を見てどん引きした記憶がある。

 

「あぁ、これは○○やってるな・・・・」と・・・

 

その後しばらくは聞かず嫌いだったのだが、25〜6歳くらいの時に再度聞いた時、アンガスヤングが作るフレーズはかっこよく、またその演奏力の高さに度肝を抜かれた。あぁ、ギターヒーローだなぁ〜〜〜と。

 

アメリカ・イギリスが中心の音楽シーンの中で、オーストラリア出身というのも何故か嬉しく思えた。

 

更に時が過ぎ、ここ1〜2年で自分の中の「ギター熱」が再熱し、おとバンでの演奏も聞くようになってAC/DC熱が盛り返してきた。

メジャーな曲しか知らないので、これを機会にどっぷりと使ってみたいと思います。

 
▼YouTubeでチェック!!曲は、Thunderstruck
http://www.youtube.com/watch?v=jJbnT018vgc

 

 

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