人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO,160「OPUS(山下達郎)」担当:長谷川

【私的音楽評】NO,160「OPUS(山下達郎)」担当:長谷川

 

【OOPS(山下達郎)】

 

 

 

 

 

 

小学校3〜4年生頃だったかなぁ。

土曜日の20時といえば、こども達の週に一度のお楽しみ「オレたちひょうきん族」の放送だった。

当時はビデオがでるかでないかの頃で、まだ普及してなかったから、20時20分頃まで「8時だよ 全員集合」のメインコントを観て、その後にタケちゃんマンを観るという二本立てだった。

 

小学校高学年になると、「全員集合はこどもが観る番組。ひょうきん族を観るのが大人」と思い、ひょうきん族ベストテンから見始めていた。まぁ、自分事ながらかわいらしい考えだ。

 

 

最後の「懺悔室」が終わると、エンディングテーマが流れる。

昔に書いたけど、長谷川家は「音楽が常に流れる家庭」ではなかったので、音楽には全くうとかった。

 

ただ、何故かエンディング曲だった山下達郎の「パレード」だけは頭の中にずっと残っていた。

何故なのかは全く分からないんだけど、その曲を聞くのが楽しみだった。

 

音楽を聴くようになった年齢では、山下達郎は「クリスマスイブ」を唄うめちゃくちゃ歌の上手い人だった。

25〜6歳の頃に初期のアルバムにはまっていたが、シュガーベイブにいきつくにはもう少し時間が必要だった。

その後、いつの時点で山下達郎の曲とはっきり認識したかは覚えていないのだが、なかなかCDを買う機会もなかったのだが、今回のベストアルバムが発売され収録されていることを知り、購入してしまった。

 

パレードを聴くととても心が落ち着くのは、小学校時代の自分を思い出し、ノスタルジーにひたれるからだろうか。

 

深夜の事務作業時の新たな愛聴盤が出来ました。

 

 

▼YouTubeでチェック

http://www.youtube.com/watch?v=pxXpv_PNZDw

 

 

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