人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO,149 五十嵐セレクト41

【私的音楽評】NO,149 五十嵐セレクト41

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このシーズンになると、昔よくエフエム放送曲では、
「雨の歌特集」といったプログラムがよく組まれていました。

 

のんびりした時代ののんびりしたいいプログラム。

 

“雨の歌”というと、なぜかザーザー降りの雨を歌った曲よりも、
しとしと、とか、ポツポツ、とか、静かに降る雨を歌った曲の方が
多いように思えるのは気のせいでしょうか?

 

きっと、ヒトは雨が降ると、本能的に、雨に早く上がってもらいたい、
早く太陽の姿を見たい、って思うところがあって、
それで、静かに降る雨を思い描いた歌を作るんじゃないかな、と想像します。

 

それから、ステレオタイプかもしれないけれど、
「虹=希望」的な歌も結構あって、
そのうちこっちも取り上げてみたいです。

 

ところで、今年2012年の梅雨ですが、調査機関の発表によると、
特に関東地方においては、期間は平年より短めだが、
雨量は増加する見込み、だそうです。

 

新品のレインコートを買った、というそこのあなた!!
いきなり大活躍しそうですね!!

 

 

というわけで、「古い雨の歌」 3曲です。

 

 

Rainy Night In Georgia by Brook Benton

 

この曲が入っているアルバムはこちら

Rainy Night In Georgia (ベスト盤)/ Brook Benton

 

 

The Rain Song by Led Zeppelin

 

この曲が入っているオリジナルアルバムはこちら

Houses of the Holy / Led Zeppelin

 

 

Rainy Day Woman by Dylan And The Dead

 

この曲が入っているオリジナルアルバムはこちら

Blonde on Blonde / Bon Dylan

 

 

それじゃあ、また。

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