人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO,148「ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!(キザイア・ジョーンズ)」担当:長谷川

【私的音楽評】NO,148「ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!(キザイア・ジョーンズ)」担当:長谷川


【ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!(キザイア・ジョーンズ)】

 

 

 

 

 

 

 

「エレキギターがメインのギターリストがアコギを弾く」のと「アコギギターリストが弾くアコギ」は、やっぱりひと味違う。

有名どころで言えば「山崎まさよし」で、
アークシップ的に言えば「山根哲彦」「エバラ健太」「やもとなおこ」などなど。

 

 

その中で「ギブソン」のアコギを使う人は「ファンキーでリズミカルなギター」を
弾くのだが、エレキとはひと味違う「電気楽器では出ない低音が鳴るカッティング」が
気持ちいいところが好きなんです。

 

 

15年くらい前、どこから情報を得たのか分からないんだが、
突然キザイアジョーンズの音楽を聞いた。

 

 

ファンキーでリズミカルなその演奏に一発でやられてしまった・・・・

 

 

しかも使っているギターはナイロン弦ときた・・・・
弾き方みてもなんでこんな綺麗な音色が出るのかわからん。

 

ウィキで調べたら、なんとロンドンの地下鉄で弾き語りしてたらしい。
こんなレベルで弾き語りしているって想像つかないな。

 

 

知らない人はとにかく映像を見てくれ・・・
アナタにファンキーな部分があれば琴線に触れるリズムを感じるはずだぜ・・・

 

▼You Tubeでチェック

キザイアジョーンズ

 

 

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