人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP 【私的音楽評】NO.162 まみちゃんセレクト:担当なでしこ渡辺

【私的音楽評】NO.162 まみちゃんセレクト:担当なでしこ渡辺

こんにちは!なでしこインターンの渡辺です!

今回音楽評に初参加で、とってもドキドキしてます。

拙い文章ですが、どうぞお付き合い下さい!

 

 

さて、少し気が早いですが、ぴったりあと2ヶ月で、今年もクリスマスがやってきますね(*^ ^*)♪

クリスマスの思い出はたくさんありますが、

中でも、小学生の頃、毎年母にに連れて行ってもらっていた、あるバレエ公演をよく思い出します。

 

 

寒い冬の日に、いつもより少しだけおめかしをして出かけるその日は、

小学生の私にとって、ドキドキワクワクする、それはそれは特別な日だったのです。

 

題目は、「くるみ割り人形」。

 

 

大まかなあらすじをご紹介します。

主人公の少女・クララは、クリスマスイブのバーティーにくるみ割り人形をもらいます。

真夜中の12時になると、くるみ割り人形が動きだし、2人は家を抜け出して、ねずみの王様と戦ったり、雪の精に出会ったり、お菓子の国に行ったり・・・と、

つまりはクララの夢の中の出来事のお話です。(大分おおざっぱですが・・・)

 

 

主人公のクララを演じていたのは、今も現役で活躍なさっている、

日本を代表するプリマバレリーナの森下洋子さん。

クララは少女なのですが、演じる森下さんは、当時既に57歳!!!

それでも、舞台で踊る森下さんは、10代の少女にしか見えないんです!!!

 

 

華奢で、かわいらしくて、儚くて・・・

当時7年間クラシックバレエを続けていた私は、

森下さんのバレエにすっかり魅せられて、夢中になって見入っていました。

 

 

そんな「くるみ割り人形」の最大の魅力は、なんといっても、

ロシアの作曲家・チャイコフスキーの曲です!

 

全15曲が、どれも、それはそれは美しくて、神秘的で、うっとりします。

 

中でも私が特に好きなのは、

 

「金平糖の精の踊り」と「花のワルツ」です。

 

みなさんも一度はお聴きになったことがあるかと思います。

 

綺麗なバレリーナ達が、煌びやかな舞台の上で、

華やかな衣装を着て踊る姿は、まるで別世界にいるような気持ちになるものです。

夢見心地な気分で、クリスマスのイルミネーションにウキウキしながら帰ったことを、

この曲を聴くと思い出します。

 

 

いろいろな音楽があって、音楽の彩り方も様々ですよね(*´ω`*)

バレエ音楽は、小さい頃から触れていたので、私にとって特別な音楽なのです・・・♪

 

 

 

◆「金平糖の精の踊り」

http://www.youtube.com/watch?v=jZnIeQ_Hvl4

 

◆「花のワルツ」

http://www.youtube.com/watch?v=8ZYxN03tayA

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