人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP アークシップブログ

アークシップブログ

【私的音楽評】NO.243 福島セレクト4 担当:福島さん
更新日:2014.11.27

【私的音楽評】 No,242 ニシセレクト 66
更新日:2014.11.20

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2014を開催しました!!
更新日:2014.11.19

【14.11.15-16】神楽坂まち舞台・大江戸めぐり
更新日:2014.11.17

【私的音楽評】 No,242 五十嵐セレクト 67
更新日:2014.11.13

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《クイーンズパーク会場》
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《横浜ビジネスパーク会場》
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《三井アウトレットパーク・横浜ベイサイド会場》
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《イセザキ1丁目会場》
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《カップヌードルミュージアムパーク会場》
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014 《クイーンズサークル会場》
更新日:2014.11.10

【今日の1枚】2014.11.09 ホッチポッチミュージックフェスティバル反省会開催!!
更新日:2014.11.10

【私的音楽評】 NO,241「向かい風に凜と立て 」担当:長谷川
更新日:2014.11.10

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《CIAL桜木町会場》
更新日:2014.11.7

【レポート】横濱ジャズプロムナード2014街角ステージ《コレットマーレ会場》
更新日:2014.11.7

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《MARK IS会場》
更新日:2014.11.7

【私的音楽評】NO.243 福島セレクト4 担当:福島さん UPDATE:2014.11.27

私的音楽評 福島セレクト4(2014年)

 

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ときにポーズボタンを押したいほど幸せは速く、ときに早送りしたくなるほど辛さは遅い「時」…
矢沢永吉は「時間よ止まれ」と平清盛のようにむちゃを言い、
(沈む夕日を扇で戻そうとした清盛とはスケールが違うけど)
「カサブランカ」で歌われた「As Time Goes By(どんなに時が流れても)」が
「時が過ぎゆくままに」の名訳を生み、沢田研二は退廃的に「身をまかせて」しまった…。

 

今回はいつもの「創世記」から離れて、違う書き出しにしてみたが、
CHIGUSA RecordsにまつわるJAZZの名曲のことを少し書いてみよう。

 

沢田研二の「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」がJAZZだという話ではない。
実は、私の頭の中でこの2曲がいつも一緒の歌になってしまうので困っている。
あの「時の過ぎゆくままに」の転調的な「ままにぃー」と「この身をまかせ」ではじまるサビが
演歌的な「二人つめたい からだあわせる」で終わると、
頭の中では「ボギー! ボーギー!」と連呼がはじまってしまい、
「男がピカピカのキザでいられた」と続いてしまうのだ。
<時の過ぎゆくままに>https://www.youtube.com/watch?v=nVjcSGTP6Nk
<カサブランカ・ダンディ>https://www.youtube.com/watch?v=rtNHXjtNMOQ

 

これほどまでに一体化した「ハンフリー・ボガード」と「ジュリー」、
「時の過ぎゆくままに(75年)」と「カサブランカ・ダンディ(79年)」。
諸悪とは言わないが根源はあの名作「カサブランカ(42年)」にある。
ハンフリー・ボガード、イングリッド・バーグマン共演、
「君の瞳に乾杯」「きのうの夜、そんな昔のことは忘れた」などの名セリフで知られるが
「As Time Goes By」という名曲が生まれ、そして、日本では世紀の名誤訳を生んだ。
<As Time Goes By>https://www.youtube.com/watch?v=zaAqze81y4Y
(写真は公開70周年で発売された4K解像度のリマスター版ブルーレイ)

 

Casablanca1

 

「The fundamental things apply  As time goes by.」
「(恋の)基本はどんなに時が流れてもあてはまる」と歌われているのに、
どうして「時の過ぎゆくままに」になったのか詳細はわからないが、
映画「カサブランカ」全体がかもし出した戦時下のやり場のない雰囲気が
そうさせたような気がする。

 

それにしてもこの映画の影響は大きい。
ウディ・アレンの「ボギー!俺も男だ(73年)」もあった。
トレンチコートを着た「紅の豚(92年)」のボギー似のポルコ・ロッソもあった。
音楽史を語る意味でも、文化史を語る意味でも絶対に外せない、
20世紀の財産と言える映画ではないだろうか。

 

そしてもう一つ誤訳と言えば、私の持っている大事な名盤の一つに入っている、
コール・ポーターの名曲「You’d be so nice to come home to」がある。
これを若かりしころの大橋巨泉氏が「帰ってくれたらうれしいわ」とやってしまった。
簡単そうだが、実は最後の「to」がくせ者のようで、
「あなたが帰ってくる」ことができたらうれしいのではなく、
「あなたのもとに私が帰る」ことができたらうれしいが正解なんだそうだ。
<You’d be so nice to come home to>https://www.youtube.com/watch?v=YM0PhsP7ulk

 

HelenMerrill

 

これも「カサブランカ」の1年後、戦時下の映画「Something to Shout About」の挿入歌。
ヒットした映画ではないので詳細はよくわからないけど、
歌詞からすると戦場の兵士が本国に残した家庭を歌っているようだ。
クリフォード・ブラウン(tp)の親友クインシー・ジョーンズが
わずか21歳で編曲・指揮をしたこのアルバム、ヘレン・メリルの出世作と言われているゆえ、
女性が「帰ってきてほしい」と歌っているようにも聞こえる。
巨泉氏を擁護するわけではないが「帰ってきてくれたらうれしいわ」でもいいような気もする。

 

ともに戦争が生んだ産物ではあるが、
戦争は「時が過ぎゆくままに」にしてはならず、「どんなに時が流れても」あってはならないもの。
最愛の人のもとに帰れないようなことをしてはならないのである。
富山刑務所で「一日も早く、あなたにとって大切な人のところへ帰ってあげてください」と
泣きながら講演した高倉健さんと、戦争で亡くなった無数の方々に改めて合掌。

 

 

付録:

名訳と言えば「君の瞳に乾杯」は第一級だ。”Here’s looking at you, kid.”の「Here is to…」は「…に乾杯」、せいぜい「ベイビー、美しい君を見つめていることに乾杯」だろうが、「君の瞳に」としたところがすごい。「ジョルスン物語(46年)」で”You ain’t heard nothin’ yet!” を「お楽しみはこれからだ」、「ある愛の詩(70年)」で“Love means never having to say you’re sorry”を「愛とは決して後悔しないこと」の名訳を生み出した故高瀬鎮夫さんなればこそだ。

 

そして、もう一つ、つい先日26日ニューヨークからホットなニュースが届いた。「As Time Goes By」の曲を奏で、重要な役割を果たしたアップライト・ピアノが競売にかけられ、340万ドル(約4億円)で落札されたという。モノクロ映画だったので色がわからなかったが、モロッコ風という濃い黄色に金や緑色だったのは少し意外だ。それにしても普通より30鍵少ない58鍵の小振りなアップライトとは言え、映画の中でサムがイルザのところまでピアノを引っぱってきて歌ったのは驚いたなぁ。

 

 

【私的音楽評】 No,242 ニシセレクト 66 UPDATE:2014.11.20

【私的音楽評】 No,242 ニシセレクト 66

 

1970年代、あのNHKで
『ヤングミュージックショー』という救いようのないタイトルだが
音楽好きにはたまらない番組があった。
内容は洋楽ロックミュージシャンのライブで、
いまならフツーの事だが、70年代当時では
この番組だけが“動く”ロックミュージシャンを僕らに届けてくれた。
放送は土曜日の午後4時から。
洋楽ファンの少年少女は学校から走って家に帰るのだった。

 

私は中学二年の時(1972年)に、この番組でCreamを観ている。
手品師のようなジャック・ブルースのベースの指の動き、
やたら手数の多いジンジャー・ベイカーのドラムス、
まるで歌うかの如くギターを弾くエリック・クラプトン。
たぶん1968年のアルバートホールでの解散ライブ映像で、
その大観衆と、異様な薄暗さを今でも鮮明に憶えている。
正直に言えば、Creamが何たるかは一切分かってないのだが、
ただただ“未知の音楽”に触れることが嬉しかった。

 

その頃の一般的な大人たちはCreamどころかRockなんて知らない。
大人たちはビートルズを知っていたとしても
Rockとかファッションも含めて若者文化への理解は皆無だったと思う。
中学二年生なんて「あそこに毛が生えた」で一喜一憂しているガキだ。
そんなガキでも、
大人たちの知らない不思議な未知の文化に興味があった。
そこには、世間の常識では、認められないこと。
教育的な立場からは、止めるべきこと。
教科書には書いていない“余計な事”があった。
クラプトンのギターフレーズはビバルディよりイカしていたし、
ベイカーのひげ面は七三分けの総理大臣よりかっこよく思えた。

 

定職を持って社会はその人間を大人とみなし、
大人たちは国のため、家庭のために働いた。
社会にとってマーケット(市場)は大人たちに向けてのものだった。
70年代は60年代からはじまった若者文化(サブカルチャー)のが台頭し、
ひとつの大きなマーケットをつくりはじめた時代だ。
その世界の大きなうねりを中学二年のガキにリアルに届けてくれたのは
Rock Musicだった。
ありがとうNHK、ありがとうCream そしてThank youジャック・ブルース。

 

私的音楽評Cream

 

 

Cream/SUNSHINE OF YOUR LOVE(1968年)
https://www.youtube.com/watch?v=pwDo0JUeKqM

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2014を開催しました!! UPDATE:2014.11.19

【神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2014を開催しました!!】

 

2014年11月15日(土)〜16日(日)
情緒溢れる街・神楽坂で、神楽坂の街を愛する人とともに、
街全体を舞台にした伝統芸能のお祭りを創りました。

 

アークシップのいつものイベントとはまったく違う雰囲気を味わえたのが新鮮でした。
本当に素敵なイベントだったので、たくさんのお客様に楽しんでいただけたようで嬉しいです。

 

ご来場の皆様、ボランティアスタッフの皆様、ありがとうございました!!
後日ホームページで開催の様子がアップされます。
お楽しみね☆

 

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【14.11.15-16】神楽坂まち舞台・大江戸めぐり UPDATE:2014.11.17

日本を代表するさまざまな伝統芸能を、世代を超えて多くの皆様にわかりやすく楽しくご紹介するとともに、江戸・東京の文化とパリの洗練された雰囲気が調和・融合した伝統と文化の街・神楽坂の魅力に触れていただくイベント「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり」

11/15(土)に前夜祭、11/16(日)に本祭を開催しました。

アークシップは各所のライブやスタンプラリーポイントの運営担当として、地元ボランティアや通訳ボランティアの皆さんと共にイベントを盛りあげました。街と人がつながる、まさにアークシップが大切にしている考えが街全体で行われる本当に素敵なイベントでした。

たくさんのお客様に楽しんでいただけたようで嬉しいです。
ありがとうございました!!

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【私的音楽評】 No,242 五十嵐セレクト 67 UPDATE:2014.11.13

 

 

 

生まれてからこの方、
大病をしたことがない。
無論入院したこともない。

 

 

幼稚園に通っていたときのことは
さすがに憶えていないが、
小学校に入学してから、高校を卒業するまで、
無遅刻・無欠席、早退をしたこともない。

 

 

健康に産んでくれた、そして育ててくれた
両親に感謝である。

 

 

ただ、会社勤めを始めてからは
そんなことはなくて、
「あれっ」というような理由で
休んだことがある。

 

 

ある夏のこと、プール(本牧市民プール)に行って
まったくなんにもお肌のケアをしなかったせいで、
足に太陽光を浴びすぎたため、火傷を負ってしまった。

 

 

次の日の朝起きたら、足が真っ赤にはれ上がっていて、
あまりの痛さに歩くどころか立つこともままならない。
連れ合いに外科まで連れて行ってもらい、
勿論その日は会社を休んだ。

 

 

その日を含めて2日間休んだ後、
がんばって出勤したものの、
やっぱりだめでまた2日間休んだ。

 

 

火傷で会社を休むとは。。。。
なかなかそういうケースってないのではないでしょうか。。。。

 

 

ついこの間は、
家の中で怪我をした。
床に置いてあった洗濯物を避けようとして
足を捻り、肉離れ(アキレス腱を繋いでいる腓腹筋という筋肉の断裂)
を発症した。

 

 

油断大敵である。
特に足にトラブルを抱えると、
移動に支障をきたすので
事が大きくなる。

 

 

多くの人が言うように
トシのせいもあるかもしれない。
幸いまだアタマの方は大丈夫みたいですが。。。。

 

 

 

さてさて。
今回は11月生まれの男性ミュージシャンを集めてみた、が、
これがなんと3人ともイニシャルが“D”で、
しかもアメリカ南部色漂うシブメの方々の登場と相成った。

 

 

Givin It Up Fo Your Love / Delbert McClinton

 

日本では全く無名だが、アメリカ南部出自の素晴らしいミュージシャン。
Van Morrison をもっと俗っぽく、ファンキーにした感じ、
といえばわかりやすいかもしれない。

 

 

この曲が入っているアルバムはこちら

 

Delbert McClinton
Live From Austin / Delbert McClinton

 

 

 

She’s About A Mover / Doug Sham

 

残念ながら二十世紀の到来を待たずに1999年に亡くなってしまった
ボーダーレスなミュージシャン。
ブルースやテックスメックスといった音楽を得意とした
アメリカ南部音楽の伝道師のひとりである。

 

 

この曲のオリジナルヴァージョンが入っているアルバムはこちら

 

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The Best Of Doug Sahm And The Sir Douglas Quintet / Doug Sahm

 

 

 

I’m Your Puppet / Dan Penn

 

主として黒人ボーカリストにカバーされた曲を
多く手がけた白人アーティスト。
Janis Joplin, Aretha Franklin, James Carr, 等々が
彼の曲を吹き込んでいる。

 

 

この曲が入っているアルバムはこちら

 

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Moments Fron This Theatre / Dan Penn And Spooner Oldham

 

 

 

それではまた。

 

 

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《クイーンズパーク会場》 UPDATE:2014.11.10

こんにちは!クイーンズパーク会場のレポートを担当する、木下です。

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この会場は、とにかくロケーションが素晴らしいです。
クイーンズスクエア側から見ると、コスモワールドの観覧車とアトラクションがバックに見えて、
横濱らしさをジャズの音楽だけでなく、風景でも楽しめるとっても素敵な会場です。

クイーンズパーク1

今年も出演者さんの素晴らしい演奏のおかげで、クイーンズパーク会場は年齢・国籍問わず本当に多くのお客さんに楽しんでいただきました。

私はカメラマンとして、会場の色んな角度から出演者さんやお客さん、全体の雰囲気を2日間撮影していたのですが、
角度や場所によって楽しみ方が違い、同じ会場に1日中いてもまったく飽きないほど、楽しい思い出となったイベントでした。
もちろん、スタッフとしての仕事もしっかりしましたよ。

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クイーンズパーク3

こんなに素晴らしい2日間を提供してくれた出演者さん、横濱ジャズプロムナードに足を止めていただいた来場者の方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《横浜ビジネスパーク会場》 UPDATE:2014.11.10

みなさん、こんにちは!
アークシップスタッフのりょうです。

 

今横浜の秋の風物詩、日本最大級のジャズフェスティバルである、
横浜JAZZプロムナードの街角ライブ、横浜ビジネスパーク会場の
模様をレポートします。

 

「街全体をステージに」を合言葉に1993年にスタートした
ジャズプロムナード。ホールやジャズクラブだけでなく、街角
でもジャズのパフォーマンスが繰り広げられ、文字通り街全体が
ステージになります。
今回レポートする横浜ビジネスパーク会場も、そんな街角ライブ
の一会場です。

㈰
相鉄線天王町駅から徒歩5分ほどにある、一大ビジネス空間。
その中の中央部分にあるベリーニの丘という場所で、
10月11日(土)、12日(日)の二日間に渡って、計12組の
ビッグバンドの演奏が繰り広げられました。

㈪

今年最強の台風が上陸すると言われていた中での開催でしたが、
幸い雨も降らず、心配していた風も弱く、屋外でジャズを
楽しむには最適な気候♪

最高のステージを作り上げるべく、朝早くから
ジャズプロムナードのボランティア、ジャズクルーさん達と
一緒に頑張りました。

㈫

住宅地に囲まれた場所ですが、開演後まもなく音につられて
お客さんが集まり、あっという間に100名以上のお客さん
が会場内に腰掛け、演奏に耳を傾けていました。

㈬
㈭
㈮
㈯
㉀
㈷

この会場で毎年開催されているフリーマーケットの出店者、
お客さんも多く、絶えずお客さんが100名以上いて賑わって
いました。

フリーマーケットの出店者のご家族なのか、お子様連れの
お父さんが多くいたのも特徴的でした。

ホール会場・街角ライブ会場が多く集結する桜木町・みなとみらい
からは少し離れた場所ですが、のんびりとジャズを楽しむには
ぴったりの会場です。

来年のジャズプロムナードにお越しいただいた際には、
是非横浜ビジネスパーク会場にも足をお運びください!!

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《三井アウトレットパーク・横浜ベイサイド会場》 UPDATE:2014.11.10

こんにちは!アークシップスタッフの大島です!
10月11日(土)に横濱ジャズプロムナードの街角ライブ、三井アウトレットパーク会場でスタッフをしました。そのステージの様子をレポートします♪

 

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドはどの名の通り、すぐ横が海でヨットハーバーが併設されている、海風が気持ちの良い会場でした!
朝は少し風が強いかな?と心配しましたが、一日穏やかなお天気で開催することができました。
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アウトレットパーク内の広場にステージを設置し、ステージ前には客席の椅子を50脚ほど並べました。
そして12:00に一組目の演奏がスタート♪
この会場では、大人数で構成されるジャズオーケストラ、ビッグバンドのステージが繰り広げられました。
三井2

大学生のバンドから40代、50代の方中心のバンドまで幅広い世代のバンドが登場しました。
若々しい勢いのあるサウンドで盛り上がったり、大人なムードになったりと、お客さんも一体となって、ステージ周辺が心地よい空間になりました!
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ステージ前に設置した客席は常にほぼ満員、その周りのベンチなどもお客さんでいっぱいに!
終始まったりとした雰囲気で、音楽に合わせて体をゆらしたり、思い思いにステージを楽しんでいるお客さんの姿がとても印象的でした。
三井3
そして、大活躍してくれたのはボランティアスタッフのジャズクルーのみなさん!
はじめは少し緊張している様子でしたが、途中からは和気あいあいとスタッフを楽しんでいました。司会もノリノリで自分なりのアレンジをして会場を盛り上げました♪
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三井アウトレットパーク会場は他の会場から少し離れた場所にある会場ですが、のんびりと海風を感じながらジャズを楽しむことができます。
ジャズを心ゆくまで楽しみたい!そんな方はぜひ来年、横濱ジャズプロムナードに遊びに来てください♪

 

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《イセザキ1丁目会場》 UPDATE:2014.11.10

横浜JAZZ PROMENADE1日目

ども。なかじーです。
横浜といえば、そう!
日本最大のジャズフェスティバル
横浜JAZZ PROMENADEです。
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このイベントでは横浜市内の主要会場となるホール会場の他、ジャズクラブや街角において出張ライブなど
街じゅうにジャズが流れます。

 

そんなジャズ一色のイベントで今回私は街角ライブを担当しました。
担当会場は関内駅の北口から徒歩2分ほどにある商店街、イセザキモール1stでした。
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会場には、居酒屋や飲食店の他、有名な有隣堂本店、ペットショップや衣料品店など複数のお店が軒を連ねております。

 

そんな場所だけあって、会場でジャズの生演奏が始まると、終始立ち止まって聴いてくださっている買い物客や通りすがりの人、イベント目当てで会場を訪ねてくださったお客さんなど非常に賑わっており、盛り上がっていました。
イセザキ2
会場で音楽を生で楽しめるのは街角ライブならでは。

イセザキ3
また、当日は一般のボランティアのスタッフさん達が会場の運営に協力してくれていました。
スタッフとしてイベントを楽しむのもまた違った視点で楽しめるのではないかと思います。これが横浜JAZZ PROMENADEの大きな特徴でもありますね。

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イセザキ4
以上、イベントレポートでした。

 

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《カップヌードルミュージアムパーク会場》 UPDATE:2014.11.10

今年で3回目の開催会場となった『カップヌードルミュージアムパーク会場』のレポー
トを担当します。仲倉です。

 

こちらの会場は素晴らしい港の風景を見ながら、2日間絶好のライブ日和の中行われま
した。
会場の特色としてはカップヌードルミュージアムの協力を得て行う小中高校生のビッ
グバンド、吹奏楽が繰り広げるステージが中心となります。
日頃の練習の成果を披露する場として、観客には「若いって良いなぁ、みんなで一つ
のことをやるっていいなぁ」と思わされる良い雰囲気があります。
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そしてどこにいても演奏を聴くことが出来るのでクルーにとっても良い会場だと思い
ます。皆それぞれの業務を連携を取りながらスムーズにスタッフワークを楽しんでい
ました。
好天の効果もあったとは思いますが、お客さまも3年間で一番多く、バンドの関係者以
外にも長く滞留する一般客も増え、街角ライブの会場としても認知されてきたように
思えました。
カップ3

 

例年楽しみなのはバンドそれぞれの違った編成や特徴があり、みなのチームワークが
奏でるあたたかく、学びながら楽しむハッピーな音楽たちに溢れている点です。
そして皆が支えてくれる人たちに感謝の気持ちを伝えています。

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また全てのバンドに素晴らしい情熱と愛情を持った指導者の先生がおられます。先生
方にお会いしバンド活動の様子を聞くのも楽しみです。

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【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014 《クイーンズサークル会場》 UPDATE:2014.11.10

クイーンズサークル会場のレポートをしてくれるのは、
スタッフの前田さんです♪
**********************

クイーンズサークルは、横浜クイーンズスクエア内にあるイベントスペース。

クイーンズサークル2

こちらの会場では、ビッグバンドによる演奏が行われました。
大人数での演奏は大迫力!
クイーンズ5
クイーンズ3
会場は吹き抜けになっているため遠くまで音が響き、多くの方が足を止めていました。
見よ! この人集り!
クイーンズサークル2
二階までお客様が!
常に200人以上の方がおり、ビッグバンドが奏でるジャズに聴き入っていました。
クイーンズ4
街角ライブの中では一番遅い時間まで開催していたクイーンズサークル会場は
最後のバンドまで盛り上がりました!
出演者のみなさん、ご来場頂いたみなさん、ありがとうございました!

 

【今日の1枚】2014.11.09 ホッチポッチミュージックフェスティバル反省会開催!! UPDATE:2014.11.10

11月9日(日)に今年度のホッチポッチミュージックフェスティバル反省会兼インターン生はるなちゃんの卒業式を行いました!!

準備期間や当日を振り返ってカードミーティング中・・・
ホッチポッチ反省会1

そして・・・はるちゃんの卒業の言葉!
ホッチポッチ反省会はるちゃん

打ち上げでわいわいするまでが反省会です!
ホッチポッチ打ち上げ

【私的音楽評】 NO,241「向かい風に凜と立て 」担当:長谷川 UPDATE:2014.11.10

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アークシップの法人会員として関わっていただいている
幸和建設工業株式会社が30周年記念パーティに参加してきました。

 

武田社長は、自身もバンドを楽しんでいておとバンにも出演していた
音楽好きな方で、かれこれ10年来のお付き合いになります。

 

今回30周年を迎えるにあたり記念ソングを創ると聞き驚いたのだが、
曲を創るのはアークシップが開催していたコンテスト
「ヨコハマフッド!!」初代グランプリの山根哲彦と聞いてさらに驚いた。

 

実は、山根君は5年前に音楽活動はやめて、実家の広島に戻り家業を継いでいた。
音楽活動は一切していない。

 

約10年前アークシップを通じて山根君を知った武田社長は彼の歌に引き込まれ、ライブを観に行くだけで無く自身が運営していたコミュニティスペースにて演奏してもらうなど親交があり、音楽活動をしていないことは知っていたが、広島に足を曲の制作を依頼したそうだ。

 

 

曲を創るにあたり、山根君は30年の会社の歴史の中で語られてきた
言葉、決意などが書かれた言葉120ページ分を読み、そこから作詞をしたとのこと。

 

生の言葉から歌詞の種を見つけ出しつなげて出来た歌詞。

 

それは外部の人には分からない、社員の皆さんだけが分かる奥行きのある
歌詞になったことだろう。

 

その歌詞にメロディが乗り、アレンジされて出来た曲のタイトルは、
「向かい風に凜と立て」

 

パーティでの生演奏を見ていた武田社長は本当に嬉しそうな顔をしていた。

 

これから先、30年の想いが詰まった曲を幸和建設工業の社員の皆さんはずっと
聞いて、口ずさんでいくのかなと想像するとなんだかとても嬉しい気持ちになる。

 

こうした感動やつながりが音楽を通して生まれた場面に立ち会えたことがとても心地良く、これこそアークシップの原点だなと思えたステキな出来事でした。

 

武田社長、山根君、ありがとう。

 

それにしても、広島に戻り音楽活動をやめて、だいぶふっくらした
山根哲彦に曲を創って欲しいと依頼しそれが実現される関係もステキだなぁ。

 

山根君、マイペースで良いから音楽続けろよ〜〜〜

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《CIAL桜木町会場》 UPDATE:2014.11.7

こんにちは!
ARCSHIPスタッフの上原です。
今日は先日開催された横濱ジャズプロムナードのライブレポートをさせていただきます。
僕は、街かどライブの会場として今年から新たに加わったCIAL桜木町会場を担当しました。
そもそもこの施設自体が今年の7月にオープンしたばかり。
 

桜木町駅に新しく出来た北改札を抜けて左に行くとCIAL桜木町会場で、改札を右に行くとコレットマーレ会場なので歩いていると2つの会場の音が途中でクロスフェードする素敵な空間になってました。

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演奏はスタンダードなジャズから、フュージョンやボサノヴァ、ちょっと乗りの良いラテン風なモノまでホント様々なジャズが演奏されておりました。

CIAL4

 

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演奏中は人通りも多くたくさんの方が足を止めて演奏を聴いて下さいました。

CIAL5
ご来場頂いた方、たまたま通りかかって足を止めて頂いた方ありがとうございました。
是非また来年のジャズプロムナードにもお越し下さい。

他の会場のレポートもアップされているので是非ご覧下さい!!

【レポート】横濱ジャズプロムナード2014街角ステージ《コレットマーレ会場》 UPDATE:2014.11.7

みなさん、こんにちは!! ブログ編集長のまっしゅです。
今回は「横濱ジャズプロムナード2014街角ライブ・コレットマーレ会場」の
ライブレポートをお送りします。
コレットマーレ1
横濱ジャズプロムナードとは・・・
日本のジャズのふるさとで市民の力で盛り上げてきた「横濱ジャズプロムナード」。
街全体をステージにという発想で22年前に第1回目を開催して以来、
たくさんのジャズプレイヤーによって横浜がジャズに染まる2日間なのです。

 

私は今回も昨年度と同じ「コレットマーレ」会場の担当になりました。
コレットマーレは桜木町駅前にある商業施設で、今年は桜木町駅にもシャルができて
常にお客さんでにぎわう会場なのです。
今年から新しくシャル会場も街角ステージに追加されました。

 

フェリスの学生とアークシップのメンバーと準備を進めました。
何回も担当しているとは言え、準備をみんなでわいわいやるのは楽しいものです。

 

昨年とは違い、コレットマーレの方にも改札口ができてひとの流れが大幅に変わり、
今年は両日秋晴れに恵まれ、本当にたくさんのお客さんに足を止めて頂きました。

コレットマーレ5
桜木町の駅からはたくさんの人が流れてきて、
サウンドチェックを始めるだけで、たくさんの人が立ち止まるんですよ。
この風景を見る度に、横浜の皆さんはジャズが好きなんだなぁ・・・と しみじみ思います。
コレットマーレ4
 

出演者の皆さんはスタンダードなジャズから、J-POPをアレンジした曲を演奏したりと
幅広い曲でお客さんを楽しませてました。
コレットマーレ3
風の強い場面もありましたが、今年はお天気に恵まれましたね。
お客さんも出演者の皆さんも本当に楽しそうです。
コレットマーレ2
桜木町の駅前にはジャズを楽しんでいるお客さんで溢れておりました。
こんな風に気軽にジャズを楽しめるっていいですよね☆

 

いかがでしたか?会場の雰囲気は伝わりましたでしょうか?
以上、まっしゅがお届けしました。 またどこかの会場でお会いしましょう。

 

【レポート】横濱ジャズプロムナード街角ライブ2014《MARK IS会場》 UPDATE:2014.11.7

こんにちは、アークシップスタッフの倉内です。
マークイズ1

 

今日は10/11〜12に行われた横濱JAZZ PROMENADE 2014 MARK is会場のライブレポートをお届けします♪

 

MARK isは去年オープンした、みなとみらい線みなとみらい駅直結の大きな商業ビルです。
中にはショップや飲食店等が入っており、多くのお客様で賑わっています。
マークイズ3
ジャズプロの会場になったのは初めて。
エントランス入ってすぐの、吹き抜けが気持ちいい場所にステージを作りました。
マークイズ2
今回出演していただいたアーティストさんは、様々なジャズのスタイルがあり、なんと、津軽三味線ジャズというものまでありました。

 

ドラムレスの会場ということもあり、ゆったりと楽しめる心地いいジャズが多かったように感じます。
マークイズ4
お買い物目的のお客様も思わず足を止め聴き入ってくださったり、手拍子をして盛り上がったりと、とても素敵な空間ができていました。
2階や3階から聴いてくださっているお客様もいて、吹き抜けの会場ならではののんびりした雰囲気もありました。
マークイズ5
『気どらずにジャズが聴けるからジャズプロはいいね〜』とおっしゃっているお客様がいて嬉しかったです。

 

自然と音楽が街に溢れている日常になったら素敵ですね♪

 

沢山のご来場ありがとうございました。

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