人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP アークシップブログ

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【今日の1枚】14.03.30 よこはま大さん橋フェスタ開催しました!! UPDATE:2014.3.30

3月29日(土)から30日(日)にかけて、
みなとみらい・大さん橋ホールにて「よこはま大さん橋フェスタ」が開催されました。

大さん橋が鉄桟橋として竣工されてから120周年の節目を記念したイベントです。
地域の方が出展する「市民文化祭」ブース、音楽ステージ、大さん橋の歴史についてのフォーラムなどが同時開催。

地域の方が集い、交流し、文化を発信していく場となり
満足度の高いイベントでした♪

29日は気持ちよい日差しの中、たくさんの方にご来場いただきました♪
30日はあいにくのお天気となってしまいましたが、雨が上がるとステージの外には海一面に虹が…!
両日ともに記憶に残るイベントとなりました。

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【今日の1枚】14.03.29ふるさと交流フェスティバル開催しました!! UPDATE:2014.3.29

3月29日(土)に
東横線武蔵小杉駅・東口ターミナルの完成式典と第3回ふるさと交流フェスティバルが行われました♪

アークシップはステージ運営のお手伝いをさせていただきました!!

お日柄もよく、立ち寄ってくださる方も大勢いらっしゃり、よい地域活性の場になったのではないでしょうか♪

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【私的音楽評】NO.218 あっちゃんセレクト2 担当:あっちゃん UPDATE:2014.3.27

こんにちは。アークシップ事務局スタッフをさせてもらっている豊田です。

 

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前回私は「サカナクション」というバンドをご紹介しましたが、今回も
アークシップ「チームキャンパス」リーダーとして若者の音楽を紹介していきますよ〜!笑

 

サカナクションを含め、みんな大好きバンプ、まっしゅさんの好きなアジカン、

健太郎くんの好きなバックホーンなど、
若者が好むジャパニーズ・ロックを多く取り上げている音楽雑誌があります。
その名も「ROCKIN’ ON JAPAN(ロッキング・オンジャパン)」。
ROCKIN’ON→RO KI NO N→ロキノンと変化し、

こうしたJ-ROCKはロキノン系と呼ばれているのです。

 

毎年夏に我が故郷・茨城県ひたちなか市で開催され、
「ロキノン厨(ロキノン系音楽が大好きな人達のこと)」から

絶大な人気と動員数を誇っているのが
「ロックインジャパンフェス」。

私も2010年に3日間通しで参加しました。実家から。(←羨ましがられるポイント)
昨年の出演者はこんな感じです→ http://rijfes.jp/2013/artist

 

「ロキノン系」という言葉はかなり広義で使われるのですが、
だいたいはこのフェスに参加しているバンドを指すという認識で良いと思います。

 

 

☆彡☆彡☆彡
さて、前置きが長くなりましたが、私が今回ぜひ聴いてもらいたいのが
「フジファブリック」というバンドの「サボテンレコード」という曲なんです。

 

私が大学1年生の夏休みに入る前、友人と一緒にTSUTAYAに行った時に
「変だけど味があって好き」と教えられてこのバンドと出会いました。

 

聞いてみたら、こもったベースに甲高いキーボード、

主張しないのにすっと入ってくるボーカルにギターの軽さ。
独特な歌詞と音の雰囲気に「うわ…絶対変態だ…けど…なんかいいな…」と

次のアルバム、また次…と手に取っていました。

 

私のハートを射抜いた音楽を創り出してきたボーカルの志村正彦さんは、
なんと、2009年のクリスマスイブに急死してしまっていたのでした。

 

Youtubeで動画をみつけては「志村さんが生きてるときに出会いたかった…」

と思うばかりでした。
ほとんどの映像を観たと思います。
どの動画も、コメント欄には志村さんへのメッセージがびっしりでした。

 

そんな、いつもイヤホンでフジファブリックを聴いていたある日、

聴き流しながらふとじんわり涙してしまった曲がありました。
それはシングルカットされていない、あるアルバムの中の1曲。

それが「サボテンレコード」です。

何が私をこみ上げさせたのか、今でもまったく分からないのです。
だけど、なんだかしっくりくる、私の秘密の応援ソングになりました。
月に1度くらい、この曲、聴きたくなります。

 

フジファブリック、やみつきになります。

 

…聴きたくなりました?なっちゃいました?

 

ひとつだけ、「サボテンレコード」の動画がありました。
https://www.youtube.com/watch?v=2eMYVeOT5ko

志村さんの少年のような音痴さが味を出してます。

 

あともうひとつ、フジファブリックメンバーの仲の良さが伝わる大好きな動画があるので
貼らせてください。
https://www.youtube.com/watch?v=xI0Z0rVg69I

ここで歌っているのは「パッションフルーツ」という、これまた意味の分からない曲です。笑

 

私ごとですが、就職活動の真っ只中です。
いろんなものが溢れすぎて、いろんなものを持ちすぎて。
それは情報だったり、価値観だったり、ものだったり。
自分を見失いそうになるときがあります。

 

「サボテン持ってレコード持って、やりかけだったパズルは捨て
車に乗って夕日に沿って、知る人のいないとこに着くまで」

 

プライドも何もかも捨てて、身一つで知らない所に飛び込んでいく。
実は私にも、本当の意味でのそういった経験が必要なのかもしれず、
心のどこかでそれを求めているものなのかもしれないです。

 

まだまだ、自分との対話の途中です。

 

【今日の1枚】3/15(土)おとバン85 ひなまつりスペシャル開催しました!! UPDATE:2014.3.16

3月15日(土)おとバン#85を開催しました!!
今回は女性ボーカルだけを集めたひなまつりスペシャル。
初の試みでしたが、華やかで、春らしいイベントになり大成功でした♪

ご来場者の皆さんありがとうございました!!

次回は4/20(日)戸塚駅前ペデストリアンデッキにて春のおとバン祭り@戸塚!!
なんとおとバンが野外に…!!さてどんなイベントになるのでしょうか…?

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【私的音楽評】 NO,217 五十嵐セレクト 60 UPDATE:2014.3.13

 

 

【中森明菜の「歌姫」とそのオリジナル】

 

 

デビューしてから一貫して中森明菜のファンである。
自分と同世代であり、ずっと注目している。

 

 

彼女は稀代の表現力を備えており、
その表現力は年を重ねる毎に多様さと繊細さを増していったように思う。

 

 

ものの本によると、彼女はデビュー初期の段階より、
衣装・メイク・振り付けに自身がかかわり、
楽曲制作においても自らの意見を積極的に述べるなど、
プロデューサー的な立ち位置も意識してた様である。

 

 

彼女の楽曲が世の中の人に最も支持されていたのは
間違いなく彼女が20歳前後の頃だと思われるが、
その存在感や表現力はその後も衰えてはいないと思う。

 

 

残念なことに、2010年の秋以降活動を停止しており、
活動再開の目処はたっていないそうである。

 

 

復活を切に願う。
あの独特のビブラートをまた聴きたい。

 

 

彼女が国内の名曲をカバーした秀作「歌姫」はシリーズ化されたが、
ここではシリーズ最初のアルバムから3曲取り上げた。
ぜひオリジナルとカバーを聞き比べて見て欲しい。

 

 

ダンスはうまく踊れない / 石川セリ

 

ダンスはうまく踊れない / 中森明菜

 

 

私は風 / カルメン・マキ

 

私は風 / 中森明菜

 

 

片思い / 中尾ミエ

 

片思い / 中森明菜

 

 

それでは、また

 

 

まっしゅの徒然日記#26 UPDATE:2014.3.12

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

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みなさんこんにちは!!ブログ編集長のまっしゅです。
昨日で震災から3年経ちましたね。
私は福島に住んでいるので、何とも言えない想いを抱えながら1日を過ごしておりました。

 

震災当時、私はちょうどアークシップのイベント準備で横浜にいました。
買い出しを終え、事務所に戻る途中で地震にあったのです。
その時のことは今でも鮮明に覚えています。
お店の看板がぐらぐらと揺れていて、一瞬何が起きたのか分からなくて。

 

すぐに家に電話しました。
何度か電話すると無事に繋がり、家族は無事だったということを知って、
安心はしたけれどすぐにでも帰りたくて仕方ありませんでした。

 

その間にもたくさんの友達から私の安否を確認するメールや電話がきて。
自分は1人じゃないんだなぁとこっそり涙しました。
本当に嬉しかった。
離れていても自分のことを思い出して心配してくれる友達がたくさんいて。

 

 

 

1週間くらいは福島に帰ることはできなくて。
当たり前だけど帰る術がなかったのです。
いろいろな手段を探して手を尽くしてはみたのですが、
どうしようもないですよね。
浅草の駅で途方に暮れたことも、今でもはっきり思い出せます。

 

放射能のこともありましたし、周りは帰らないでいた方が良い。とも言われたのですが、
何か帰りたかったんですよね。
そんなに愛着がある訳でもないのに。どうしても早く帰りたかった。

 

戻ったとき私の住んでる所は被害も少なかったので、
街並みは変わっていないような気もしました。
でも明らかにいろいろなコトが変わっていて。

 

地震速報や津波警戒情報はずっとテレビから消えないし、
ガソリンや灯油は手に入りにくくなっていたし、
スーパーやコンビニがスカスカになっていたし、
道路にヒビもたくさん入っていました。

 

 

自分は無力で何もすることができなかったけど、
少しでも協力できるのならと洋服をおくったり募金したり。
そんなことぐらいしかできなかった…。

 

3年経ってもまだ何とも言えない想いがあって。
だってすぐ近くには仮設住宅で住んでいる人たちがいるのだから。

あれから3年経っても何も解決していないのかも知れません。
でも少しずつ前に進んでいくために力になりたいと思います。

 

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【今日の1枚】3月8日第11回アークシップ全体MTGを行いました!! UPDATE:2014.3.9

今年度最後となる第11回全体ミーティングをホワイトキューブでおこないました♪

総会も兼ね、理事の承認と、次年度の事業についての確認、
そして新事業について「小さなイベントの積み重ね」をテーマに
少人数で出来るイベントのアイデアを出し合いました。

面白いアイデアの数々は、早速実行に移していこうと思いますので乞うご期待!!

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【私的音楽評】 NO,216「佐山雅弘」担当:長谷川 UPDATE:2014.3.6

 

 

24歳のころ、どうすればプロのミュージシャンになれるという具体的な方法が分からなかった。

 

「ライブハウスでスカウトされる」「デモテープをレコード会社に送る」
「コンテストでグランプリを獲る」

 

 

どれも雲を掴むようなはなしだが、いつチャンスが来るか分からない。
自分の実力をアップさせるために、メトロノームでギター練習をするだけではとても無理だ。

「いろんな音楽を聴く、ライブを見にいく、プロの演奏を聴く&話を聞く」

とにかく、感性を磨かないと・・・

 

 

ある日当時のバンド仲間のボイトレの先生のライブがあると聞き、
都内のジャズバーに行った。

バイト生活の身分にはとても高額だが、これも感性を磨くためには必要だ。

 

 

5mもない距離で聴いたその歌声は本当に素晴らしく、本当のプロの表現力に圧倒された。

ステージの合間には「プロになるには」をひたすら質問し、高いお金を払ったかいがあったと喜んでいた。

 

ふとステージを見ると飛び入り的な形でピアノに座っている人がいた。

なるほど、ジャズバーは自由に演奏出来るな大人な空間なんだろう。

 

演奏が始まると、自分は身動き取れないほどの衝撃を受けた。

 

 

「ピアノが演奏されていることを喜んでるみたいだ・・・・」

 

 

そう直感で感じるほど、楽しげな音が聞こえてきたのだ。

目も耳もピアノから離すことが出来ない。

 

「素晴らしいミュージシャンは、楽器に命を吹き込む事が出来るんだ。」

 

感動と共にそれが全く出来ない自分の情けなさも痛感した。

後でその方の聞いたら、なんとあの「佐山雅弘」さんだった。

 

当時は恥ずかしながら知らなかったのだが、PONTA BOXでピアノを弾いている
あの佐山さんと知った時、ただであの素晴らしいピアノを聴けた幸運を喜んだ夜だった。

 

▼You Tubeでチェック
http://www.youtube.com/watch?v=gqb3dxOSLrk

 

 

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