人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP アークシップブログ

アークシップブログ

【私的音楽評】 NO,215 pirockセレクト2 担当:pirock UPDATE:2014.2.27

こんにちは!
アークシップ記録担当のpirockです。

 

1456789_556826151078205_1234852632_n

 

久しぶりに音楽評を担当させてもらいます!
前は何を書いたんだっけ?と思い出してみたら
wham!でしたね。
1984年の名曲『wake me up before you go-go!!』でした!

 

さて今回は・・

 

よくみなさんはそれまで知らなかったアーティストの音源を、
どんな事をきっかけに巡り会いましたか?

 

たまたま行ったお店で手に取ったジャケットを気に入ったから、
たまたま視聴した曲がよかったから、
友達の部屋、車で流していたのを聴いて、
など色んなきっかけがあると思います。

 

私は上にある事、どれもあんまり影響されることがないのですが、
あることをきっかけにものすごく入り込んでしまう時がたまにあります。

 

それまで全く興味がなかった人であったとしても・・

 

それは『映画』なのです。

 

映画のワンシーンで流れてくるその曲が、その場にマッチしてるだけではなく、
相乗効果のように観てる人の感情をも曲の方にもっていってしまう、、
そんな挿入歌だったり

 

エンドロールで流れたその曲で観たもの全てが蘇ってくる主題歌
(例え、途中で寝てしまったとしても、笑)

 

わかりやすくいうと
『風立ちぬ』
エンドロールで流れてくる♪ひこうき雲
で色んなシーンが蘇ってきました。

 

そんな同じ状況で出会った音楽の中で
大橋好規(大橋トリオ)さんがいます。

 

image

 

2006年の夏頃でしたでしょうか?
渋谷のとある映画館で
柿本ケンサク監督『colors』を観ました。
特にすごい観たい!という理由もなく、ただ出演している俳優陣に興味があっただけでした。

 

内容もちょっと難しく
現実と非現実が行ったり来たりするような、映画だからできるストーリーで
私はいつしか夢の中へ行きました(笑)

 

そしてハッと気づいた時
エンドロールでながれた『colors』という曲に一気に引き込まれ、
その曲が終わっても頭の中から離れなくなり、終わってすぐサントラを買ってしまったほど。
でもその曲を歌っている人の名前を見ても聞いたことないYoshinori ohashiというクレジット

 

image 2

 

そしてその『colors』という曲はfeaturing”ohashi Trio”と書いてありました。
誰なんだろう?と気になっていたものの、
まだその時代はスマホもなくPCですら持っていなかったので
特に調べもせず、しばらくその曲ばかり聴いていました。
すると自然と映画の内容がものすごく気になってくるんですよね。
なので、もう一度リベンジしに行きました。
映画を観ると、やっぱり難しいんです。
けれど音楽がよくて引き込まれてしまうところがあったり。
映画と音楽の繋がりは大事なんだなぁ、
とこの映画をきっかけに好きになるアーティストが増えたのは事実です。

 

大橋トリオはその翌年2007年末にPRETAPORTERを、
2008年にTHIS IS MUSICを発表し、私は今でもずっと大橋トリオの音源は聴き続けています。

 

ぜひ、きっかけとなった『colors』
聴いてみてください。

 

※colors映画予告(サントラをきいてみてください)↓↓↓

 http://www.youtube.com/watch?v=8Uqk3rKISNQ&sns=em

 

colors大橋トリオ↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=M0NwpjZdZ5Q&sns=em

 

 

 

まっしゅの徒然日記#25 UPDATE:2014.2.26

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

*******************
 

 

みなさん、こんにちは!!
ブログ編集長のまっしゅです★
さてすっかり2月もあと僅か。春はもうすぐそこまできていますね。

 

先日のブログでドライブで聞きたいミュージックをアップしたところ、
古くからの友人がその曲のラインナップを見て、

 

相変わらずブレないね。きっと一途なんだね。

 

と言われました。
そんなことないよーーーと思ったのですが、
買ってしまうCDは昔から好きなアーティストだったりもします。笑。
そんな私が最近買ったCDはこちらです。

 

 

IMG_1676

 

槙原敬之さんのカバーアルバムは昔から大好きで、
このアルバムも衝動買いしてしまいました。
「Hello, my friend」が聞きたくて購入したのですが、
「Missing」も「きみと生きたい」も「Rain」もすごく良かったです。
特に、「銀の龍の背に乗って」のアレンジが私大好きで。
何回も何回も繰り返し聞いては口ずさんでいました。
中島みゆきさんのより好きかも知れません…(ファンの皆さま、ごめんなさい)

 

 

IMG_1874

 

 

2枚目はASIAN KUNG-FU GENERATIONのアルバム。
昔の曲とかも入っているアルバムなのですが新曲も入っていて、
なんと今日届いたばかりです。
ライブで聞いて大好きになった「今を生きて」という曲が聞きたくて買いました。
海外でのライブのDVD付きでしたので、即買いでしたね。笑。
あとライブ音源の「アネモネの咲く春に」も良かったなぁ。
ちなみにヴォーカルの後藤さん曰く、花言葉は
「「君を愛す」だね。赤いアネモネだから。」だそうです。
これを知ってますます好きになってしまう単純な私。笑。

 

好きなアーティストのCDはダウンロードではなくなるべく買うようにしています。
イベントスタッフでもある私は、インディーズミュージシャンの方とお会いする機会も多いのですが、
自分が気になった方のCDは必ず買います。
その場でしかお会いできないかも知れないし、
もしかしたらそのCDを聞いてライブに行きたくなるかもしれないし、
買っておけば良かった〜なんていう思いはあまりしたくないですからね。

 

まだまだ雪の降る福島からまっしゅでした★
またね〜!!!

 

おとバン#84 UPDATE:2014.2.23

2014年2月22日、ノーバンドノーライフなおとなたちによるライブイベント「おとバン」84回目の開催をしました!
初出演が多く、いろいろな個性が融合した見応えのあるライブとなりました♪

次回は3月15日、女性ボーカルによるひなまつりスペシャルです!お楽しみに♪

Cripes!
NittyGritty

【私的音楽評】 NO,214 五十嵐セレクト 59 UPDATE:2014.2.13

 

 

【1964年のブリティッシュ・インベンション】

 

 

1964年というと今から丁度50年前である。

 

 

1964年がどんな年だったかというと、、、

 

1964年の2月に The Beatles は初めてアメリカを訪れた。
1964年の4月に「平凡パンチ」が創刊された。
1964年の7月に Miles Davis が初来日した。
(Miles Davis tp, Herbie Hancock p, Ron Carter b, Tony Williams ds, Sam Rivers ts という編成)
1964年の10月に東海道新幹線が開通した。
同じく10月に日本武道館が開館した。
同じく10月に東京オリンピックが開催された…

 

 

と、いうわけで日本国内は、
高度成長期のまっただ中にあって、都市インフラは果てしなく増強され、
郊外の団地はあまねく供給され、企業は設備投資に明け暮れていた頃である。

 

 

50年後の今はといえば、老朽化した公共施設を維持すべき、という人より、
解体するのにお金が投じられることをよし、とする人が上回っている
ような時代である。不思議…

 

 

さてさて、ポピュラー音楽の世界をみてみると、
1964年を象徴する現象としてあげられるのが、
いわゆるブリティッシュ・インベンションである。

 

 

The Beatles がやってきて以来、
数多くの英国産のバンドによって、Elvis Presley 等の大物が
お休み?している間にアメリカの音楽界が席巻された。

 

 

彼らは、綺麗で憶えやすいメロディと、
(当時は)目新しかったビートを武器に、
主にギャル層に食い込んでいった。
新しい時代の幕開けである…

 

 

そんな1964年の真夏に自分は生まれたのでした。。。
それから50年。。。

 

 

 

今回は1964年にヒットした英国産の3曲をどうぞ!!

 

 

 

Do Wah Diddy / Manfred Mann

 

1964年7月リリース。ビルボード#1

 

リーダーである Manfred Mann のオルガンも勿論だが、
名ボーカリスト Paul Jones の名唄がひかる名曲。
彼は後になんと Carla Bley の一大音楽絵巻
「Escalator Over The Hill」にも参加している。

 

アルバムはこちらをどうぞ!!

 

manfred mann : the best of
The Best of / Manfred Mann

 

 

 

Because / Dave Clark Five

 

1964年8月リリース。ビルボード#7

 

いかにも日本人好みのメロディーのこの曲は、
メロディーライン含め、多くの近似曲を
産み出すこととなった。
自分もカラオケでたまに歌う。

 

アルバムはこちらをどうぞ!!

 

Dave Clark Five : The History of
The History of / Dave Clark Five

 

 

 

Tell Her No / The Zombies

 

1964年11月リリース。ビルボード#6

 

山下達郎氏のNHK-FMのプログラムで
この曲を知ったのだけれど、ずーっとバンドで演ってみたいと
思っていたところ、国立のイタリア料理店(というかパスタのお店)
でクリスマスイベントの話が来て、夢がかなって演奏することができた。
昔の話。思い出の一曲です。

 

アルバムはこちらをどうぞ!!

 

The Zombies : Begin Here
Begin Here / The Zombies

 

 

 

それじゃあ、また!!

 

 

 

【私的音楽評】NO,213「時よ/吉田美奈子」担当:長谷川 UPDATE:2014.2.6

「時よ/吉田美奈子」

吉田美奈子

 

 

吉田美奈子を知ったのは24〜5歳の頃だったか。

 

 

 

シンガーソングライター系の女性ボーカルが憧れの人として必ず名前があがるから、それで知ったのかもしれない。

 

技術があるのはもちろん、声量もすごい。日本人最高のボーカリストと言っていいその声の迫力・・・いや破壊力はとてつもなく一発でノックアウト状態だった。

同時に、どこか切ない気持ちになったのも確かで「今日はとことん落ち込みたい」という独りぼっちの夜にぴったりな感じで、時折聴きたくなる声だった。

 

山下達郎の初期のライブアルバム「IT’S A POPPIN’ TIME(イッツ・ア・ポッピン・タイム)に印象的なバックコーラスが吉田美奈子とこの時知り、更に衝撃を受けた

 

 

「類は友を呼ぶ」と良く言うが、それはまったくその通りで、吉田美奈子の歌を初めて聴いた頃、ミュージシャンとして生活出来ることなど夢のまた夢だった当時の自分の仲間は、バイトしながら音楽を続ける仲間が多かった。

 

その時は「鬱積した気持ちを演奏に込める」こと以外に自分の感情をコントロールする術はなかったように思う。

 

だから「自分の感情を曲を通して表現し、それが伝わる」事への憧れは当日とても強かった。その中でも自分は「身を削って唄っている」ミュージシャンに興味があった。

そして、その人のライブを見る度に「自分はここまで頑張ってないなぁ・・・」と、更に落ち込んでいく。自分でもなんだかよく分からない負のスパイラル。

 

まぁ、格好良く言えば「一人で泣きたい夜に聞きたくなる」とでも言えば良いのかな。

当然演奏陣も素晴らしく、バラードなどは音数が少ない「間」を大事にしたグルーブは聞いていて心地良い。

 

 

この記事は夜に書いているが、だんだん暗い気持ちになってきたので、そろそろ切り上げて変えることにしよう。

▼「時よ」
http://www.youtube.com/watch?v=kg4zjttDELc

 

 

 

まっしゅの徒然日記#24 UPDATE:2014.2.4

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

*******************

IMG_1024

 

みなさん、こんにちは。ブログ編集長のまっしゅです。
今年もこの徒然日記をよろしくお願いします。

 

先日、久しぶりに遠出をしまして1人高速をBoom Boomと飛ばしておりました。
高速道路と一般道路。
同じ道路なのになぜ聞きたくなる曲はこんなにも違うのでしょうか??笑。
今回は私の眠気を救ってくれた曲達を紹介していきたいと思います。

 

 

 

◎GO AWAY BOY/PRINCESS PRINCESS
再結成した後から私の中での熱が下がりません。笑。
歌いながら走るととても気持ち良いです。
できれば腕をブンブンあげながら歌いたいくらいですね。

 

 

◎正しい街/椎名林檎
もう一曲歌っていて気持ち良い曲を。
椎名林檎さんの曲の中では1位2位を争うくらいに好きデス。
♫もうワガママなど〜の部分を何故か何回も歌ってしまいます。

 

 

◎Danny’s Song/Me First and The Gimme Gimmes
この曲はカバーされている曲なのですが、原曲もとってもステキです。
パンクロック好きな私にはたまらない一曲です。

 

 

◎それでは、明日/ASIAN KUNG-FU GENERATION
大好きなアジカンからはこの一曲を。もうね、何回聞いても飽きないのです。
ただのバカです、私。←笑。
これを聞きながら運転していると本当にスカッとします。

 

 

◎奥田民生/御免ライダー
この曲はアルバムではそんなに好きじゃなかったのに、
ライブで聞いてからすごくハマった曲です。歌詞のとおりの曲ですよね。
1人で聞いていてもガンガンに盛り上がれます。笑。

 

 

◎Minority/Green Day
初めて聞いた時から大好きな曲。耳に残るサビがとても心地よいです。
ちゃんとは歌えないのですが、適当な英語で口ずさんでいます。笑。

 

 

◎The Power Of Love/Huey Lewis & The News
大好きな映画の主題歌です。
最近、ようやく自分のiPodにこの曲を入れたので、聞きまくっています。
やっぱりこの曲を聞くと、曲がかかっていたシーンを思い出しますね。

 

 

◎G.W.D/THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
その当時付き合っていた人が聞いていたから私も好きになった曲です。
不純な動機から聞き始めた曲ですが、別れた後もこの曲は大好きなんですよね。
ギターがとてもかっこ良いです。

 

 

◎Dream Fighter/Perfume
歌う分には高くてとても難しい曲なのですが、歌っているととても元気になれます。
テンションが低めの時はこの曲でテンション↑↑↑にしていきます。

 

 

◎マスタッシュ/木村カエラ
私、この曲のイントロが大好きなんです!!もちろん曲そのものも好きですが、
このイントロを聞くとゾクゾクっとします。

 

 

◎Dani California/Red Hot Chili Peppers
この曲もイントロが大好きな曲。
ちなみにフリーがBack to the Futureの映画に出ているのは有名な話なのに、
その事を知ったのはこの曲が発売された頃…。全然気がつきませんでした。

 

 

◎Boom Boom/もりきこ
最後はもりきこのナンバーから。この曲は「4D」というシングルCDに入っています。
バンドワゴンをテーマにした曲なので、ドライブのお供には本当にぴったり☆
Bメロ〜サビがたまらなく好きデス。歌っているだけでココロのトゲトゲが丸くなります。笑。
♫ブームブーム時代は来る〜ほらバックミラーに写ってる〜

 

 

 

といった思い切り偏った選曲になってしまいましたが、いかがでしたでしょうか??
みなさんのオススメの一曲もぜひ教えてくださいね!!

 

【今日の1枚】2/1(土)たま音楽祭を開催しました!! UPDATE:2014.2.3

今年で3回目となる、区民参加による手づくりの音楽祭「たま音楽祭」。
 
平成26年2月1日(土)多摩区総合庁舎にて開催されました。
 
総勢24組の出演者が、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました♪
 
たま音楽祭

トップページ » アークシップブログ

PAGE TOP