人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP アークシップブログ

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【私的音楽評】No,212 門馬セレクト1 担当:門馬くん UPDATE:2014.1.30

みなさんこんにちは!!
初めましてアークシップスタッフの門馬です。

 

ヨコオト_5

 

今回の「私的音楽評」を担当します。

 

 

私が紹介する曲はこちら!!

 

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m.o.v.eの「Gamble Rumble」です。

 

この曲は、何よりもスピード感があって迫力満点!!
私の大好きな漫画「頭文字D」のアニメ版のOPになっていて、
車のアニメのイメージにぴったりなところもとてもいいです。

 

今回この曲を紹介させていただいた理由にはほかにもあって、
実は今の私を作っている源の一つといっても過言でない曲なんです!!

 

なぜなら、この曲は私に「なんて小さい自分なんだろう?と嘆き、
そんなものは壊して今すぐ夢まで走ろう」と、「

迷わずに後悔せずに全力で走り抜けろ」と強く訴かけてくれるんです。

 

そもそも、この曲を聴き始めた中学時代で、その頃の私は、

周りの人の意見に合わせようと必死になっていて、
素の自分は本当に気の許した人にしか出していなかったんです。
その結果、家に帰ると気疲れしてクタクタになっていることもしばしばありました。

 

でも、この曲を聴いて私は結構小さいことにウジウジ悩んでいたんだと自覚しました、
それからは、自分の好きなものとかを周りに気にせず堂々と言うようになり、
しっかりと自分の発言をするようになったりと
当時よりは自分というものがちゃんと出せるようになったと思います。
このようなこともありこの曲は今の私をつくってくれました。

 

しかし、最近私の私は歌詞で言うところの
「自分らしさを削って過ごしてきた代償に

手に入れたのは古いくさいモラル」のような人間になってきているので、

ここはひとつもう一回この曲を聴いて小さいことにウジウジと悩んでないで
自分の向かう道に突っ走っていこうと思う今日この頃の私です。

 

この曲が気になった方はyoutubeへ↓
http://www.youtube.com/watch?v=KhTxlm4REQc

 

 

【今日の1枚】おとバン新年セッションを開催しました!! UPDATE:2014.1.26

1月25日(土)、社会人の社会人による社会人のためのライブイベント「おとバン」
今年一発目となる「おとバン新年セッション」が開催されました♪
 
出演者・観客ともに多くのメンバーが駆けつけ、熱気いっぱいの年明けとなりました!!
 
image のコピー

私的音楽評No.211 ニシセレクト56 UPDATE:2014.1.23

私的音楽評No.211 ニシセレクト56

 

♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ♪
信号待ちのふたりのかわいらしい女の子が歌っていた。
幼い頃にこの歌でドレミファソラシドをおぼえた思い出があるよ。
なつかしい。

 

歌には「おぼえてもらう」機能があると思う。
数え歌なんてのもそうだし、九九の歌とかABCsongもおぼえ歌だ。
さらに言えば、
あちらこちらにある「我らが王様は立派なお方」的な歌も
よくもわるくも王様の偉業をおぼえてもらう歌だ。

 

鼻歌のように聞き手に寄り添いながらも、
具体的な何かを「おぼえてもらう」歌の機能。
そう考えると、その機能を最大限に活かしているのは
コマーシャルソングだろうな。
♪キンカン塗ってまた塗って〜♪とか
♪セキス〜イハウス〜♪なんてのは記憶にすり込まれている。
ところが最近では、耳に残っているのは、うーん、
♪ウイスキーがお好きでしょ〜♪くらいかな?

 

何かをきちんと「おぼえてもらう」ためのコマソンが減って
イメージソングが増えたのは、映像の時代だからなんだろう。
それはそれで楽しいコトもある。
ただ、「おぼえてもらう」歌の機能を活かせる、
制約の中で創造力を発揮する職人ソングライターが減ったとも感じる。
と、55才のオジサンは少々落胆していたのだが…近年名曲があった!

 

私は犬になりたい490/さだまさし

 

ソフトバンクのホワイト割引が490円、そのコマーシャルソング。
たしかタイトルに惹かれて飛行機内のチャンネルではじめて聴いたと思う。
別名“味噌汁の歌”。
とにかく490円をおぼえてしまう作り手さだまさしの技に脱帽。
予想を裏切る歌詞の展開が秀逸。ついつい聴き入ってしまう5分59秒です。
制約の中の職人技をぜひお聞きあれ。

 

そう言えば、さださんの年齢はラジオ世代だよね。
映像に頼らない歌の凄さを知っている世代だ。

 

私的音楽評No.207

 

 http://www.youtube.com/watch?v=tGbclQY65kI
私は犬になりたい490(2009年)/さだまさし

 

【今日の1枚】1月17日(土)アークシップ全体会議を開催しました UPDATE:2014.1.22

 
1月17日(土)にPacific Studio内ホワイトキューブにて、
アークシップ全体会議を開催しました。
 
全体会議
 
今回は、「アークシップの強み・弱み」について、
スタッフそれぞれが思うことを意見交換しました。
 
カードミーティングによって現時点での「アークシップの強み・弱み」が可視化できたことで、
これからの活動の方向性を再確認し、スタッフで共有することができました。
 
アークシップならではの強みを活かし、
弱みを少しでも改善出来るように努力していきます!
 

【私的音楽評】No.210 五十嵐セレクト 58 UPDATE:2014.1.17

 

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2014年が始まりました。
新しい年の始まりです。

 

 

ただ、昨年暮れに大変悲しいことがありました。
大滝詠一さんが永眠されました。

 

 

大滝詠一さんの訃報イコール
彼の新譜を永遠に聴くことができなくなった、
ということです。
とても残念です…

 

 

最後のアルバム「EACH TIME」が世に出たのが、
1984年の3月21日なので、もうすぐ30年!!ということになります。

 

 

思い返せば、ちょうどその頃自分は、
浪人生活に終わりを告げようとしていて、
「EACH TIME」を聞くと、
今でも予備校の最寄り駅から乗り込んだ電車の車窓から見えた
キラキラとまぶしい風景を思い出します。

 

 

改めてご冥福をお祈りします。

 

 

彼は「はっぴいえんど」解散後
ソロ一本で音楽活動を続けていましたが、
いくつかデュエットの作品を残しています。
残されたデュオ作のいくつかが、
彼が愛した往年の洋楽であるってことは
とても興味深く、今聞いても全く飽きない作品ばかりです。

 

 

今回は、彼が昔HNK-FMのプログラムで
山下達郎とデュエットした曲の音源と
竹内まりやのアルバムでのデュオ作の
計3作品をご紹介します。

 

 

NHK-FMのこのプログラム(1981年)は、
自分も生で聞いていて、なおかつカセットテープに
録音もしていて、何回も何回も聞いていたのだけれど
引越ししたときに、そのテープがどっかにいってしまって
残念な思いをしていたので、こうしてまた聞くことが
出来てとても嬉しく思います。

 

 

 

Come Softly To Me / 大滝詠一&山下達郎

 

 

この曲は1950年代の終わりから1960年代の初めにかけて活動していた
アメリカはワシントン州出身の男性ひとり女性ふたりの混声グループ
The Fleetwoodsの1959年のヒット曲。とってもソフトで耳障りの
いい曲をいくつか世に送り出しました。

 

 

二人のバージョンでは、山下氏が女性のパートを、
大滝氏が男性のパートを担当して、ドンカマをバックに
さらにソフトに仕上げてます。

 

 

The Fleetwoods のアルバムを一枚という方にはこちらをオススメ。

 

Fleetwoods

The Very Best Of The Fleetwoods / The Fleetwoods

 

 

 

All I Have To Do Is Dream / 大滝詠一&山下達郎

 

 

この曲を歌った The Everly Brothers は、
同じく1950年代の終わりから1960年代にかけて一世を風靡した兄弟デュオで、
彼らの影響力の大きさは、1986年第一回のロックの殿堂の
最初の10アーティストに選ばれたことからも分かります。

 

 

この曲は彼らの代表曲の一つで、
とってもロマンティックな歌詞をもっています。
良い時代です。

 

 

The Everly Brothers のアルバムを一枚という方にはこちらをオススメ。

 

Everly Bros

The Definitive Pop Collection / The Everly Brothers

 

 

 

Something Stupid / 竹内まりや&大滝詠一

 

 

最後は、竹内まりやが彼女が幼少期に聞いていた洋楽をカバーした作品を
集めた彼女自身がプロデュースしたアルバムから。
オリジナルは、Frank Sinatra とNancy Sinatra の親子デュオ
1967年の作品で、Nancyのアルバム「Sugar」に収められています。

 

 

余談ですが、このアルバムには、山下達郎が在籍し、
大滝詠一がプロデュースしたシュガーベイブが唯一世に送り出した
アルバム「SONGS」の最後の曲「Sugar」の元ネタ曲「Sugar Town」が
収められています。

 

 

この曲を収録したアルバムはこちら

 

竹内まりや

Longtime Favorites / 竹内まりや

 

 

 

それじゃ、また

 

 

 

【私的音楽評】NO,209「LIVE WIRED ELECTRO/GOTA&THE LOW DOG」担当:長谷川 UPDATE:2014.1.9

「LIVE WIRED ELECTRO/GOTA&THE LOW DOG」
GOTA

 

いろいろな事を音楽評で書いてきたが、今年は原点に返り「若かりし頃、諸先輩方・友人に教えてもらって知った音楽」を書いていこうと思ってます。「新しい音楽を知る・ルーツを探ること」の楽しさを少しでも知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

「16ビート」にやたらとはまり「やっぱりゴーストノートを感じられるドラマーっていいよね」と、調子に乗っていた大学を卒業したての22~3歳頃、新しい音楽を知りたい欲求が盛んだった。

 

 

カッティングギターからFUNKに入り、EARTHやシック、カシオペアのASAYAKEなどを聞いていたが、やはりロックな香りがするバンドが好きだったので、当時のバンド仲間に「格好いいリズムのバンドを教えてくれ」と頼んだ時に教えてくれたのが屋敷濠太(ヤシキゴウタ)が率いる「GOTA&THE LOW DOG」

 

 

1曲目、いきなりドラムソロで始まるがそれにやられてしまった。
ハイハットワーク「タッ,ツッツッツッ」(伝わるかなぁ・・・)が最高。

 

ハモンドオルガンが響き、ギターのカッティングが冴え、気持ちの良いベースラインに粒立ちのはっきりしたドラムが気持ち良く絡む。それぞれの楽器の音がよく聞こえてくる各楽器陣のアレンジ・演奏が最高で、ソウルにロックティストを足したアルバムです。

 

良いアルバムというのは、何年経っても新鮮に聞こえるものだ。
そういう曲をもっと知りたいし、知っているものはどんどん伝えていきたいと思っています。

 

▼YouTubeでチェック!

http://www.youtube.com/watch?v=CZTIKc6ak_w

 

 

*今回この音楽評を書くに当たり知ったのだが、藤原ヒロシとダンスミュージックのレーベルを作ってたんですね。知らなかった。

まっしゅの徒然日記#23 UPDATE:2014.1.8

この徒然日記は、まっしゅの感じたことや思ったことを書き綴る日記です。
お時間がある時にでも、読んで頂けると嬉しいです。

 

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新年、明けましておめでとうございます!!
今年もアークシップ共々、こちらのブログもどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、2014年も始まりましたね。
今年もたくさんの笑顔とハッピーを創りだせるよう、頑張っていきたいと思います。

 

2014年がみなさんにとって幸多い1年になりますように★

 

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