人を、街を、音楽でつなぐ市民団体 NPO法人ARCSHIP アークシップブログ

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【今日の1枚】「手作りカホンワークショップ vol.2」開催しました!! UPDATE:2013.7.28

7月28日(日)、ホワイトキューブにて、
「手作りカホンワークショップ vol.2」開催しました!!
 
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前回大盛況だった、この「手作りカホンワークショップ」。
第2回の今回も、ホワイトキューブを木の香りでいっぱいにしながら、
みなさん、心を込めてカホンを作っていました。
 
お子さん用のミニカホンを作ったお客さんもいらっしゃいました。
夏休みの工作課題にするそうです。嬉しいですね♪♪
 
ご来場いただいたみなさん、
どうもありがとうございました!

【今日の1枚】おとバン79開催しました!! UPDATE:2013.7.27

7月27日(土)、新横浜ベルズにて、
「ノーバンド・ノーライフなオトナたち おとバン79」が開催されました!!
 

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今回は、7組のバンドに出演いただき、
大盛り上がりの夜となりました。

 
ご来場いただいたみなさん、
出演されたみなさん、
どうもありがとうございました!!
 

今年の夏も、みなさん一緒に盛りあげていきましょう!!

【私的音楽評】No.195 クロちゃんセレクト1 担当:クロちゃん UPDATE:2013.7.25

今週の音楽評を担当いたします、「クロちゃん」こと大黒です。
しかし、噂では聞いていましたが、
まっしゅ編集長のキラーパスっぷり……抜群に冴えてます(笑)

↑褒めてくれてありがとう(・∀・)笑 Byまっしゅ

 

だって私の前がけんたろー君に代表にニシさんですよ!?
けんたろー君のJohn Mayerセレクトに
「ずいぶんセンスいいとこついてきたな~」と嘆息し、
代表や五十嵐さん、ニシさんの“カレーしばり”音楽チョイスなんて
三者三様ですごく面白かったですよね~。。。

 

私にはけんたろー君のようなセンスも持っていなければ、
代表たち音楽評のレギュラーメンバー並みの知識もない。
カレーは大好きだけどカレー音楽は
『恋の500mカレー (GOタリモ&ミニカレー)』くらいしか知らないし。

 

こりゃハードル高いな……と思いながら、
職場の昼休みに外へ出ると、
足下のコンクリートで燻された真夏の空気が私を包みました。
瞬間、汗ダーラダラ。

 

うぅ、あぢぃ~~とうめきながら、駅前の中華料理屋までフラフラ、とろとろ歩く。
そこは平日の昼時でもあんまり人がいなくて個人的なオアシスとなっているのだけど、
その日は珍しくYシャツ姿がちらほら見かけられます。

 

私の隣に座っていた営業風の二人がなにやら盛り上がっていた。
気になって耳をかたむけてみると、高校野球の話題。
やれ今年は横浜が優勝とか、名電はどうとか……。

 

なんだかいいね。うん、夏だね。

 

ということで今回のテーマは「夏」。
おいしいテーマいただいちゃいます(笑)

 

夏の名曲を並べればキリがなさそうですが、
私の中で「夏!」といえばこの曲しかありません。

 

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スチャダラパー 『サマージャム ’95』

 

日本語ラップのクラシック中のクラシック。
「夏になって最初に思い浮かべる曲は?」という質問に
この曲を挙げる人もきっと少なくないのではないかと。

 

この曲の素晴らしいところは、リリックからライミング(節回し)、
バックトラックにいたるまで、“ザ・夏”を一貫して表現しているところにあると思うのです。

 

まずリリック。のっけから「夏休みあるある」がてんこ盛りにつづられています。
たとえば「夏本番/海か?山か?プールか?/いや まずは本屋」。
自分の夏休み3日目あたりの光景をそのまま切り取られたみたいです。

 

いろいろ妄想をふくらませるんだけれども、結局冷房の効いた家の部屋にいてアイス食ってるか、
出かけても近場で力尽きて、ブックオフに避難して立ち読みはじめたら3時間経ってた……
こんなたのしい(?)夏の思い出がありありとよみがえってきます。

 

ライミング(MCの節回し)もとってもいい感じ。
スチャダラの二大フロントマンであるBOSEさんとANIさんの、
ビートにしっかり乗せつつもルーズに刻んでいくスタイルが、
上の歌詞とこれ以上ないほどにマッチしているんです。
夏休みの部活帰り、もしくは職場仲間との暑気払いの帰りみちを
ほうふつとさせる掛け合いがまた絶品なんですよ。

 

「食ってないね-アイス/行ってないね-プール
行ったね-プール/みんなで徹夜明け レンタカーで
情けなかったね-海パンダサダサで
あれは笑ったな-/行きたいな-また」

 

……この部分にかかると、なぜだかいつも涙が浮かんでしまいます(笑)

 

トラックは4つ打ちながら、独特の横ゆれグルーヴ感が漂ってます。
一言でいえば「とっても涼しげ」。
冒頭からのシンセと、たぶん木琴系のサンプリングがここではいい味をだしてます。

それでいて4つ打ちのビートが、アスファルトにゆらゆら立ちのぼる蜃気楼のように効いています。
最高です。だれか冷やし中華とガリガリ君持ってきて!

 

 

 

『サマージャム ’95』と並行して語られる、日本語ラップの夏クラシックといえばこちらでしょう。

 

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かせきさいだぁ『じゃっ夏なんで』

 

これもいいんですよね~。真夏の夕暮れ時みたいに涼しげで、ルーズで。
甲乙つけがたいです。

 

この2曲、雰囲気は似ているのですが、展開されている夏の光景はちょっと違うなと思うんです。
スチャダラパーは「夏のリアルな一日」を切り取っている。
海水浴やら音楽フェスやら行く絵だけ頭の中で妄想して、足は本屋へ向かってたり。
可愛いあの娘とのひとときをやっっぱり妄想する自室六畳半とか。

 

一方かせきさんが描く風景は「ひと夏の夢」なんですよね。
歌詞は(おそらく)少年少女の淡い恋を描いています。
少年の片思いが夏祭りというハレの場で花ひらく、
打ち上げ花火や鹿踊りとともに……って感じの内容なのですが、
私にいわせればこんなミラクル甘酸っぱい光景、現実には遭遇しません。(ぉぃ)

 

作家や昭和チックな固有名詞も織り交ぜながら、
全体としてなんだか懐かしいな~って感じちゃうリリックなんですが、
「あれ?懐かしいってなんとなく思ったけど、
こんなシチュエーション一度も出くわしたことないぞ?!」
となっちゃうんです、私の場合。

 

だからこれは私の中で、たのしい夏休みを思い浮かべながら偶然に見た夢の内容のことなんだ。
ってことにして納得するようにしました。
言ってみればファンタジーなんです。ひと夏のファンタジー。
まぁ、大人になってみると、あんなに長い夏休みがあったこと自体がファンタジーなんですけど。

 

まとまりもなく書いてきてしまいましたが、上の2曲は本当におすすめです。
聴いたことない!という方はぜひ聴いてみてください。
知ってるよ!とか、前もこのブログで見た!って人も
(これが一番こわい…まぁ、いい曲は何度紹介してもいいってことで…)、

 

そんな厳しいこと言わないで聴いてハッピーになりましょうよ。
夏の本番はこれからです。さて、旅行はどこへ行こうかな……とりあえず、本屋行くか。

 

【今日の1枚】「カレーで幸せになろう!」を開催しました!! UPDATE:2013.7.24

7月24日(水)に、ホワイトキューブにて、
「○○で幸せになろう!」シリーズ第二弾、

「カレーで幸せになろう!」を開催しました!!

 
カレーで幸せになろう!2

盛りだくさんの企画とカレーのいい香りで、

ココロの温度があがるイベントとなりました。
ご来場いただいたみなさん、

企画にご協力いただいたみなさん、

どうもありがとうございました!

 

これからもホワイトキューブでは、

多方面からみなさんの幸せにアプローチするイベントを企画していきます!

 

次回の「○○で幸せになろう!」シリーズも、

おたのしみに☆

 

 

【私的音楽評】No,194 ニシセレクト51 STAFFリレーBlog#025 UPDATE:2013.7.18

ブログ編集担当の海野から
「今回の音楽評はカレーですから」とテーマ縛りの連絡があった。
まったく勝手なもんである。

 

そういいながら俺はいま“カレー南蛮そば”なるカップ麺を食しながら
このテキストを書いている。

 

カレー南蛮そば

 

フーフー、ズルスル。

 

日本蕎麦とカレー、取り立てて驚くほどではない。
世の中には、カレー味ラムネとかカレー味アイスとか
インド人もびっくりの商品があるらしい。
机の片隅に缶コーヒーWONDAがある。朝専用と書いてある。
朝専用のカレーってどうだろうか。すでに有りそうな気がするが。
再び“カレー南蛮そば”に戻り、原材料を読んでみると
味付け豚肉、人参、玉葱、葱とある。
葱?どこに?緑色の破片がそうらしい。蕎麦だからね、入れたのね。
カレー好きがカレーの材料を語り出すと止まらない。
カレー好きがカレーを食べると材料を言い当てたりする。
いっそのこと、どこかの食品メーカーが
“うちのレトルトカレーの全ての材料を当てたら1千万円!”
そんな公募キャンペーンをやったどうかしら。

 

“カレー”の魅力は、そのブレンド感にあるのではないだろうか。
つまり混ざり物の魅力。
言い換えれば、本家も家本も無い、王道も邪道も無い、
それぞれのオリジナルブレンドを認める、混ざり物の魅力。
アレとコレを入れても良いし、パンに餃子にラーメンと合わせても可。
ホテルの高級カレーから、我が家のお袋カレーも絶品。
「彼女がはじめて作ってくれたカレーが忘れられない」
そんな物語もカレーならでは、だと思うよ。

 

♪キッチンからカレーの香り、君の後ろ姿♪
今とっさに俺が作った詞だけど、これで幸せ感が伝わるでしょ?
カレーのある風景は幸せのひとつのカタチなんだね。
それぞれにオリジナルのカレーがあるように、
それぞれにオリジナルの幸せがる。それでイイじゃん。

 

今回紹介する名曲は、
素晴らしきこの世界/THE真心ブラザース(1993年)

 

素晴らしきこの世界

 

【今日の1枚】作戦会議を開催しました! UPDATE:2013.7.16

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13日に作戦会議を行いました!
会議前は、フェリス女学院大学の大学院生の大和田さんによる、
「音痴のメカニズムと改善方法」のプチ講座を開催しました!

【私的音楽評】No,193 五十嵐セレクト53 STAFFリレーBlog#018 UPDATE:2013.7.11

 

 

 

今回は初めて決められた「お題」に関係のある曲を選びました。

 

勿論お題は「カレー」です。

 

ちなみに自分はここ1週間お昼は毎日カレーを食べてます。

 

さすがに飽きてきた…

 

それにしても難しいテーマだ…

 

悩む…

 

インドの曲なんて知らないし…

 

うーん、、、、

 

3日間考えた結果、カレーの具に着目することにしました!!

 

カレーの具と言えば、ビーフ・ポーク・チキンですよね。
(シーフードを好む方、すいません)

 

 

そこで、今回はタイトルに「ビーフ・ポーク・チキン」が入っている3曲です。
(我ながらナイスアイディア!!)

 

 

 

Beef Jerky / John Lennon

 

Elton John とのデュエット“Whatever Gets You Thru the Night”が入っている
ことで有名な?アルバム「Walls and Bridges」の中の曲。

 

どっちかといえばどってことないインスト曲。
それにしてもどうしてこういうタイトルにしたんだろうか?
知っている人がいたらおしえてください。
 

アルバムはこちら
Walls and Bridges (1974)
Walls and Bridges (1974)

 

 

 

Polk Salad Annie / Tony Joe White

 

1970年代前半に活躍したアメリカのSSW
Elvis Presley を始め多くのアーティストが彼の曲を取り上げている。
男臭い風貌と黒人音楽の影響を受けた抑えめながらコクのある楽曲が特徴的。

 

この曲も Elvis がカバーしているけれど、
ここではオリジナルバージョンをどうぞ。

 

アルバムはこちら
Black and White (1969)
Black and White (1969)

 

 

 

Chicken Strut / The Meters

 

ニューオリンズ出身の4人組のファンクバンド。
Paul McCartney を始め無数のアーティストのバックを務めたことでも有名。

 

地元のマイナーレーベルから出した最初の3枚のアルバムは
金太郎飴的によく似ている。

 

でもそこがいいんだよな〜

 

アルバムはこちら
Struttin' (1970)
Struttin’ (1970)

 

 

それじゃ、また

 

 

7月24日にカレーイベントやります。

********************************

※申し込みは下記バナーをクリックしてくださいね☆

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【今日の1枚】手作りカホンワークショップvol.1を開催しました!!!! UPDATE:2013.7.9

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7月7日に手作りカホンワークショップを開催しました!!

『地域とつながる森とつながる 音や木を通じてつながる カホンプロジェクト』
のコラボによるワークショップで、間伐材を使用してペルーの打楽器「カホン」を作成しました☆

【今日の1枚】おとバン12周年記念パーティを開催しました! UPDATE:2013.7.8

今年も盛り上がりました〜〜〜

イベント終了後の記念写真は、気持ちの良い笑顔です!!

集合写真

NO,192「日本印度化計画」筋肉少女隊&カレーライスで幸せになろう STAFFリレーBlog#011 UPDATE:2013.7.4

 

【日本印度化計画/筋肉少女隊】

印度化計画

「○○で幸せになろうシリーズvol.2」のテーマは「カレー」

音楽のNPOなのに、今アークシップのWEBはカレーで埋め尽くされています!

音楽評も【カレーで書いて欲しい】と、広報班メンバーより頼まれたので今回チャレンジします!

 

知ってるかな〜〜〜「元祖高木ブー伝説」
同世代でバンドをやっていた人なら知ってるんじゃないかなと。

 

40歳の自分が高校時代にあったバンドブームの中、大槻ケンヂ率いる筋肉少女隊が現れた。

ハードな演奏にインパクトにある歌詞・・・・

SONY系のUNICORNなどが全盛のバンドブーム時代に、今とは少し意味合いの違う「インディーズ系ミュージシャン」は、ロックでパンキッシュだった。

「インディーズ時代の曲が口コミで売れ、そこからメジャーに移籍して大成功する」という流れの全盛だった時代。

 

そんな筋肉少女隊が出した曲の中でインパクトがある曲が「日本をインドにしてしまえ」で始まる「日本印度化計画」

「俺にカレーを食わせろ〜〜」

は、耳に残ったなぁ〜〜〜

 

何でこんな曲を作れるのか・・・
大槻ケンヂは、やはり天才か・・・
歌詞になんの意味もないけどさ・・・

 

40代が思う【カレーの曲】と言ったら、これしか浮かばなかった。

これを機会に筋肉少女隊の存在を知ってくれたら嬉しいなぁ。

 

▼YouTubeでチェック

http://www.youtube.com/watch?v=cSW6cYY2FAE

【今日の1枚】平成24年度年間MVPが決定しました!!! UPDATE:2013.7.2

こんにちは!

アークシップスタッフの村岡です。

6月22日に行われた通常総会にて、年間MVPの発表が行われました!!

選考基準は、輝いていた人・活躍した人・大きく成長した人など縛りは特になし!
メンバーがそれぞれ投票し、最も票数が多かった人がMVPに選ばれます。

年間MVPは・・・【豊田侑子】さんに決定しました!!!
おめでとうございます!!!!

リーダーシップがあって頼れるあつこさん・・・!!アークシップに無くてはならない存在です(>_<)

現在はカナダに留学中なので、発表はテレビ電話で行われました。

あつこさん、留学頑張って下さい!
アークシップメンバー一同応援してます☆
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